留学4年目の横浜人

【2022年最新版】YouTube参入はもう手遅れ?現役マーケターが解説

 
この記事を書いている人 - WRITER -
留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎ユタ州に留学したリアルを伝えます。 映像制作にハマって早6年、現在は留学しながら 大好きな映像制作でお金をいただいてます。 映像ノウハウ、留学についての発信をしています。

【2022年最新版】YouTube参入はもう手遅れ?現役マーケターが解説

 

 

 

こんにちは、カイチです。

 

2022年になりましたがいかがお過ごしでしょうか。

私は相変わらずYouTubeと睨めっこの毎日が続いております。

 

さて、今回は2022年の今でもYouTubeに参入し、

チャンネルを伸ばすことができるかを

僕の目線から解説していきます。

 

僕は現状複数企業のYouTubeチャンネルをマネジメントし、

今まで6つのチャンネルを

0から広告収入の収益化(登録者1000人、年間総再生時間4000時間)、

 

そして商品の販売までをディレクションしています。

 

そんな僕ですがやはり年々収益化が難しくなってきているなと感じており、

これからの企業の参入ハードルは高くなってくるのかなと感じています。

 

しかし、ジャンルが細分化していく中で

収益化までクリアさせる方法も間違いなく存在します。

 

今回の記事ではその超有料級の方法全てを解説させていただきます。

 

2022年YouTube業界全体の現状

 

まずは今までのYouTube業界全体の経歴を見ていきましょう。

 

まず僕がYouTubeにどハマりするきっかけとなった

 

2008年〜2011年

ここはまず日本人でYouTubeを知っている人は結構少数派だった気がします。

 

ましてやYouTuberなんて言葉はありませんでした。

僕の世代でYouTubeを使うことがあるとすれば

YouTuberを見るのではなくアーティストのMVを見るなどがメインでした。

 

そして2012年〜2017年

 

この辺でようやく日本の間のトップYouTuber(芸人で言う第一世代)が

一通り出てきました。

 

ここではまだ芸人でYouTubeをしている話もなく、

企業がプロモーションすることもかなり少なかったです。

 

この辺でようやくYouTuberという言葉が出てきました。

 

そして2018年〜2021年

 

トップYouTuberはテレビ出演をし始め、

職業としてYouTuberが確立。

 

これまで覇権を握っていたいわゆるトップYouTuberはアラサーと呼ばれ、

新生YouTuberが数多く参入。

 

第2世代、第3世代のYouTuberが数多く誕生しました。

 

また、子供のなりたい職業ランキングでは第1位になる革命が起きました。

そしてこの年代に多くの芸人、芸能人、企業がYoutubeに参入しました。

 

さて、2022年はどのような年になるのか。

 

更なる細分化、差別化が必要になり、

それ以上の問題として今まで以上にレア度が高いことが必要になりました。

 

去年までのYouTubeは細分化、

差別化でゴリ押しすることもありました。

 

よくわからない方もいると思うので例を挙げます。

 

例えば、10年前なら動画投稿することがすでにレア度MAX。

要するに動画を投稿すれば伸びるといったレベル。

 

しかしここ数年で凄まじい数の動画投稿者が増え、

ただ上げるだけでは太刀打ちできない状態に。

 

そこで細分化が始まりました。

 

わかりやすいもので言うとゲーム実況。

 

ゲーム実況者で始まり、

スマホゲーム、Switch、PS4、PCなど細分化が始まり、

 

そして今ではその中でもAPEX、スプラトゥーン、荒野行動など

ゲームというジャンルから1つのゲーム限定まで絞られるようになりました。

 

こういった小さい牌を奪い合う、探り当てるような業界になっています。

 

 

やっぱり2022年にYouTube参入は遅いんじゃない?

 

結論から言うと遅くありません。

しかし細分化すればするほど牌は小さくなるので大きい牌を組み合わせることで

チャンネルを伸ばしていきましょう。

 

大きい牌と一言で言ってもたくさんありますので

次の章で例を一通り挙げていきます。

 

去年はボカロPがありえないくらい伸びましたね。

 

一昨年の時点で全体の知名度は上がっていましたが、

特に去年はAdoさん、YOASOBIさんなど音楽業界はボカロPに取られました。

 

これが流行ったのはボカロという約10年前からあるジャンルに

一般人もとっつきやすく人の声に歌わせた

、いわゆる組み合わせじゃないでしょうか。

 

ボカロ×人間の歌唱力

 

ボカロは人間の声じゃないので普通じゃありえない音域、

ありえないスピードで歌わせることが可能です。

 

それを圧倒的な歌唱力で人間の歌声に変換して投稿。

それに伴ってYouTube界では歌ってみたの動画数が爆発的に伸びました。

 

さて、今ある大きな牌を組み合わせて新たなジャンルを組み合わせることで

2022年は伸ばせるという仮定を立てました。

 

今年流行るジャンルを予言します。

 

ここにいくつか絶対流行るYouTubeのジャンルをリスト化します。

正直、最低でも半分くらいは当たると思います。

 

超大企業のCEOや役員レベルのVLOG

 

まあ本当にあれば是非見たいものです。

 

半分希望込みなので期待は薄いですが、

最近中小のIT社長とか若社長とか凄い増えたんですよね。

 

もちろんこういったプロモーションはあると思いますが、

やはりレア度が落ちてきたかなと思います。

 

僕もこの若社長の1人なのでレア度が下がるのは悲しいです笑

 

超大手というのは所謂GAFAとかBIG4とかそういったレベルです。

 

その中の社員ではまあまあネットに居ますけど、

役員レベルの方ってあまり居ませんよね。

 

そういった方のVlogが見たいなと思って書きました。

 

大谷翔平選手のパロディーアニメーション

 

さて、言わずもがな野球を超えて

大谷翔平というジャンルが確立された2021年でした。

 

ここから大谷翔平というジャンルは細分化されていきます。

 

日本人による海外向けの大谷翔平特化のビデオも増えると思います。

 

岩手に住んでて英語が話せるなら

彼がどういった生い立ちなのかをストーリー仕立てで発信しても面白いと思います。

 

さて、アニメーションというのはどういったことかというと、

例えば大谷翔平選手がもしMARVELヒーローだったら?

 

とか

もし大谷翔平選手が本当に宇宙人だったら?

みたいな

パッと思いつくだけでも伸びそうなビデオ無数に作れますよね。

 

大谷翔平選手自体がジャンルとしてYouTubeで確立されたのはここ半年ぐらいなので

まだまだこれからに期待です。

 

相変わらず切り抜きCH

 

これはいうことないですよね。

切り抜きでひろゆきが大バズりをかました1年でした。

 

これから他のYouTuberも各事務所から

切り抜きチャンネルの収益化を発表していくと思いますので

時間がある方はやってみてはいかがでしょうか。

 

美少女×レア職業(趣味)

これはまあ少し前から流行っているんですが、

可愛いは正義です。

 

しかし今や可愛いだけで最高速の初速が出せるかと言えば難しいので、

 

例えば超貧乏とか、

引きこもりとか、

アウトドアサバイバルとか、

野球選手とか、

大手企業の激務とか、

 

無数に伸びる要素は兼ね備えてますね。

 

何が言いたいかと言うと

可愛いは正義ってことです。

 

NFT限定完全解説(稼ぎ方)

 

さあ、出てきましたね胡散臭いやつ。

今年のトレンドと言っても過言ではないでしょう。

NFTは一般人で詳しく知っている人はいません。

 

無形資産とかブロックチェーンとかよくわからないよ

と言う方に向けたチャンネルが増えていきます。

 

そしてNFTを販売してお金を稼ぐ人が出てくるのは間違いありません。

ここ数ヶ月で出てきたものです。

必ずチェックしましょう。

 

Vtuber×非現実

 

まあ日本語が難しかったのでどっちも非現実ではあるんですけど、

Vtuberの仮想空間でしかできないことってもっと幅が広がると思います。

 

トレンドを組み合わせると

仮想空間にメジャーリーグの球場を設営して

擬似的に大谷翔平選手と対決するとか

 

ひろゆきさんの仮想AIと話して論破するとか

結構無限の可能性を秘めてると思ってます。

 

トレンド×アニメーション

昨年、大ヒットしたマリマリマリーというチャンネルはご存知ですか?

 

このチャンネルは男女の掛け合いがシュールで

絵のタッチもエモくて好きなんですけど、

 

彼らがバズったのはひろゆきさんをネタにした動画でした。

 

下にも書いてありますが、

アニメとトレンドというのは今年来ると思います。

 

ASMR×アニメーション

 

さて、最近徐々に来てるんですが、

ASMRとアニメーションを組み合わせたものです。

 

ASMRは結構昔からありますが、

まだまだ擦れます。

 

アニメのキャラクターがASMRで話してくる動画だったり、

アニメの一部シーンを再現しその音をASMRとして流したり。

 

言葉ではわからないことも多いと思いますので一度調べてみるとわかります。

 

まとめ

 

さて、いかがだったでしょうか。

今回はYouTubeの参入は2022年では遅いのかということを解説させていただきました。

 

今回の記事で分かったのは大きい牌を組み合わせることで伸びる。

トレンドを生かすことで伸びる。

 

といった話をしました。

今回の記事だけでは全てをお話しすることはできなかったので

次の記事でも2022年のYouTube戦略についてお話ししていこうと思います。

 

ブックマークをお忘れなく!

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎ユタ州に留学したリアルを伝えます。 映像制作にハマって早6年、現在は留学しながら 大好きな映像制作でお金をいただいてます。 映像ノウハウ、留学についての発信をしています。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© Kaichi Blog , 2022 All Rights Reserved.