留学4年目の横浜人

【アメリカ留学】田舎に留学した方がパフォーマンスが上がる?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
Kaichi
留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎に留学したリアルを伝えます。第二のシリコンバレー、ユタ州の大学で起業学を専攻してました。今は映像(Digital Cinema)を学んでます。なので最近はカメラ、動画編集、写真についてを学びに学んでます。

【アメリカ留学】田舎に留学した方がパフォーマンスが上がる?

 

こんにちは、アメリカ大学在学、自称Fラン大学生代表のカイチです。

 

さて、最近、僕は田舎留学というものを提唱しているのですが、

理由として、やはり田舎は人気がないので

情報が少ないという目線からこの発信をし始めました。

 

そんな僕が同時にTwitterを通じ、

Google Formにてあるアンケートを取ったのですが、

その中に面白い回答がありました。

 

田舎と都会どちらに留学したいか。

この回答、なんと半々に別れました。

 

その理由の中に

田舎の方がパフォーマンスが上がりそう

という回答があり

 

確かにと思ったのでこのトピックについてを

記事にします。

 

【結論:大体の人はパフォーマンス上がる】

田舎と都会の学生の違い

 

さて、僕はパフォーマンスが上がると思うわけですが、

 

理由は簡単で、

やることがないから。

これに尽きます。

 

二極化させて話を進めますね。

 

例えば、僕の友人でサンフランシスコに留学する人がいます。

その人の生活はどんなかと言いますと、

 

一言で言うと遊び倒してる人です。

 

インスタのストーリーを見てると

楽しさがひしひしと伝わってきます。

 

これが僕の住むユタ州の田舎町だとどうでしょう。

インスタを見てると留学生の友達は何十人といるのに

大して楽しさは伝わってこないです。

 

ここで伝えたいのは、

つまんないことしてんじゃねえよ

ってことではなくて、

あくまで僕が主観的に見て

ひしひしとは伝わってこない

 

と言うことなので楽しくないと言うわけではありません。

 

具体的にこの両者何が違うか具体例を上げていきます。

 

サンフランシスコの友人の場合

 

まず美味しそうな日本食レストランに友達といき、

その後はホームパーティーをして

マリファナやお酒を楽しむ様子が伺えます。

 

さらにはきれいな街並みから見える最高の夜景を

ストーリーに乗せ、

毎日がインスタ映えって感じです。

 

一方僕の周りはと言うと

 

見飽きたハンバーガー。

誰もパーティーしてないし

宗教柄お酒を飲む人もめちゃめちゃ少ない。

 

マリファナは州で禁止されている。

夜になれば周りはほとんど暗闇で夜景なんて皆無。

写真を撮ってもインスタ映えとは程遠い田舎街。

 

そんな感じで二極化すると真逆の生活です。

 

 

結局パーティーをしてない代わりに僕が何をやっているかと言う話です。

 

宿題、課題を早々に終わらせて、

1本数千円から数万円の動画を編集して

ブログの書いて

お金と経験を積み重ねているわけです。

 

どうでしょう。

別にブログ書かなくても良いし

動画編集もやらなくて良いけど、

どっちが将来ためになりそうですか?

と言う話です。

 

僕は社会人になって

パーティーで培ったお酒の知識が

会社でなんの役に立つのかと思う。

 

就活でもあるじゃないですか。

学生時代に頑張ったことは部活動です。

みたいな。

 

これって日本の就活では今役に立ってるのかもしれませんけど

いつか全く価値を生まなくなるだろうな

って思うんですよね。

 

確かに部活動やサークルは人間性は問われるポジションなので

それを面接において話すのは必要だと思いますが、

ぶっちゃけそれが業務においてどれほどの価値を生むか

全くの未知数です。

というかそれ会社内で使えるスキルではないですよね。

 

これから個人の時代だと世間が発信する中で本当に仕事できるやつ

勝ち上がっていくのは当たり前です。

 

そうなるとやはり

個人のレベルを上げることに徹底できる環境が必要なんです。

 

自分の時間が取れるし邪魔をするものもないというのが

田舎留学のいいところです。

 

自他共に認める社会不適合者の僕にはこの環境しか適合できない

 

そうなんです。僕はかつてしょうもない意識高い系の人間だったので

留学3年目に入ったばかりですぐ就活を始めました。

そしてボスキャリガチ勢となり会社から内定をいただいたわけです。

 

そして内定をもらって速攻でインターンシップに参加し、

半年のインターンのはずが

 

気付いたら2週間で辞めていました。

そしてあっさり内定も辞退。

 

こんな感じで僕は社会不適合者だと気付いたわけです。

 

満員電車に乗るのは最悪。

毎日同じ作業の繰り返し。

全く自分の身にならない営業。

改善策を提案しても承諾してもらえない。

 

こんな感じだったのですぐに辞めました。

それから僕の心は完全に経営、フリーランス にシフトしたわけです。

 

もちろんこれは僕の責任で、会社を責めるつもりは一切ありません。

単純に僕は頭を使う環境が合っていると感じただけです。

 

そもそもこのインターンがなければ僕は満員電車で

会社に通って上司の言うことを聞くことが向いていない

 

と気づくことができなかったので

この会社にかめちゃめちゃ感謝しています。

 

田舎留学はパフォーマンスが最大化する環境である

 

一部の業種を除いてではありますが、

田舎というのは自分と向き合える

最高の環境であることは間違いありません。

 

自然がどうのこうのとか人がなんとかっていうわけじゃなく、

やることがない、遊ぶ場所がない、

そんな最高の作業スペースがここなわけです。

 

もちろん遊ぼうと思えば遊べます。

楽しそうな留学生もたくさんいます。

というか僕も楽しんでます。

 

しかしこの環境を僕なりに最大限使うとなれば

やはり部屋にこもって作業を進めることが

自分のためになることです。

 

どうですかね。

アメリカは何もカリフォルニアや

ニューヨークだけではありません。

 

ここにも個人で生活するための最高の

アメリカがあるんです。

 

是非

留学を考える高校生の方、

そしてその親御さんは検討してみてください。

 

まとめ

 

田舎留学を広める第一人者でありたい!!

じゃーな!

 

 

質問、お問い合わせなどございましたらこちらのメールアドレスもしくはTwitterまでお願いいたします。

kaichimori0616@icloud.com

 

この記事を書いている人 - WRITER -
Kaichi
留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎に留学したリアルを伝えます。第二のシリコンバレー、ユタ州の大学で起業学を専攻してました。今は映像(Digital Cinema)を学んでます。なので最近はカメラ、動画編集、写真についてを学びに学んでます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Kaichi Blog , 2019 All Rights Reserved.