留学3年目の横浜人

【一発逆転】最底辺の人間でもアメリカで本気出せば良い

 
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Kaichi
留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎に留学したリアルを伝えます。第二のシリコンバレー、ユタ州の大学で起業学を専攻してました。今は映像(Digital Cinema)を学んでます。なので最近はカメラ、動画編集、写真についてを学びに学んでます。

【一発逆転】最底辺の人間でもアメリカで本気出せば良い

 

こんにちは、アメリカのFラン大学生、カイチです。

さて、先日こんなツイートをしました。

https://twitter.com/KicCeo/status/1185851745714393088?s=20

 

このツイートにそこそこの反響をいただいたので、

僕に来たリプに対して積極的に答えていきたいと思います。

 

多くのリプや引用リツイートをいただき、ご意見、批判をいただいたので

それについて深掘りしていこうと思います。

 

【結論:日本で雑魚でもアメリカいけば雑魚じゃなくなる】

ツイートについての詳しい概要。【僕の大学の授業料は高い】

 

授業料はめちゃめちゃ高いと思います。

 

ここでただ高いと主張するのも説得力がないと思うので、

少し自分の話をしますと、

僕が以前半年ほどインターンをしていた関係で、

アメリカの大学にはなかなか詳しくなりました。

 

アメリカには、

日本の私立大学より安い授業料を提示している大学もありますし、

年間600万円ほどの庶民には到底払えない授業料を提示している大学もあります。

 

安ければいいわけではない

 

それなら授業料が安いところへ行けば良いじゃんと

思うのですが、ただ安いから留学する。

 

それじゃあその先のキャリアは見込めません。

 

僕はそこそこ多くの会社の面接を受けてきたのですが、

8割型、最初の質問は

『どうしてここの大学に留学したの?』

と聞かれます。

 

この質問に『授業料が安かったからです。』

と答えたところで基本的に一発ドボンだと思って下さい。

 

その学校、もしくは地域の特徴、強みを理解した上で

質問に答える必要があります。

 

勘の鋭い人はわかると思いますが、

もし就職を考えるのであれば

留学先は自分の学びたい分野が強い大学に行くことをお勧めします。

 

なんで批判が届いたんでしょうか?

 

いくつかリプが届いたのですが、

内容は、

『授業料がそのあなたの言う無駄なものに使われるかわからないよ』

『日本の難関に受からなかったからだろ、金ぐらい払え』

『税金を払ってないから当たり前。』

『奨学金もらえ雑魚』

 

こんな感じですね。

まあどれも言いたいことは分かります。

でも特に納得いかないのは、2つ目ですね。

 

言いたいことは4つあります。

1、日本の難関に通う雑魚はいっぱいいること。

日本の難関に通うことが偉いと言う思考停止的な人間。

金を払えばアメリカの大学で生き残れると思っている人間。

 

2、そもそも受験をする気がなかった。

まあこれは半ば言い訳です。

僕はこれまでの人生で一度もガチ受験をしてこなかったので

高校生の頃も別にする気はなかったと言うのが本音です。

 

3、僕は人のことを考えるほどお人好しじゃない。

はい、僕はどちらかと言うと

自分が正しいと思ってしまう人間なので、

かなり性格が悪いです。

よって、学校の利益を考えるほどのお人好しではないです。

あと俺は本当に変な銅像いらんしガラスアートもいらん。

 

4、奨学金はもらえない

雑魚なのでもらえません。

これはマジで僕が悪いです。

 

高校で雑魚でも逆転の道はある

 

逆転の道はあります。海外の大学に進学です。

 

僕が身をもって体験しました。

僕は高校時代、

成績は下から数えてトップ10を取っていた強者です。

ただの野球バカでした。

 

そんな人間がアメリカの大学に入って、

英語がそこそこ話せるようになって、

 

半年間インターンをして、成果を出し、

学校に行きつつビジネスを学び、

開業届を出しビジネスをスタートさせて、

行きたい企業から内定をもらえる人間になりました。

 

どうでしょう。日本の高校で成績最下位レベルの人間が

普通のFラン大学に行くよりも

全然人生逆転できそうじゃないですか?

 

日本にいたら毎日アルバイトと

飲み会とカラオケとボウリングとビリヤードに

明け暮れていたと思うと

 

本当にアメリカに来て良かったと思ってます。

 

だってその日本の学校には僕と同じレベルの人間しか来ないじゃないですか。

でもアメリカなら日本人でもアメリカ人でも大学内で上ブレが発生します。

 

僕がインターン していたところには

めちゃめちゃ優秀な人が社長(超大手外資IT社員)をしていて、

さらに

数段上のレベルの超優秀なアドバイザー(超大手外資IT社員)がいて、

そんな中のチームメンバー三人の中の一人でした。

 

正直言って、こんな幸せなことはないと思います。

 

こういう出会いがあるのも留学のいい所です。

 

そして、ここはほとんど友達もいないし

静かだし遊ぶ場所もないし良い事だらけです。

 

留学するか迷ってる人間がたくさんいることを知っている

 

留学は大きな利益をもたらしてくれました。

 

理由はたくさんあります。

好きなことで生きることを教えてくれたから。

一人の時間が好きになったから。

英語が話せるようになったから。

こんな僕でも優秀な人間と関わりを持つことができたから。

先ほども言ったように、

 

僕はインターンですごい人に出会い、

ビジネスについての考えを改め、

そして覚醒しました。

 

日本の大学と違い、

自分のやりたいことが見つかれば専攻を変えてもいい。

 

夢を語っても『やめとけそんなリスクのデカいこと』

なんていう人いません。

僕が何を考えていようと、割と自分で解決することが多くなったので

自己解決能力がめちゃめちゃ上がった気がします。

 

留学を迷っている君に言いたい、
迷ってる暇はない。
高校の先生に相談したってわかるわけないだろ。
留学してる人間を信じるべきだ。
気が変わる前に荷物まとめてアメリカに来い。

 

まとめ

 

 

 

質問、お問い合わせなどございましたらこちらのメールアドレスもしくはTwitterまでお願いいたします。

kaichimori0616@icloud.com

 

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留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎に留学したリアルを伝えます。第二のシリコンバレー、ユタ州の大学で起業学を専攻してました。今は映像(Digital Cinema)を学んでます。なので最近はカメラ、動画編集、写真についてを学びに学んでます。

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