留学3年目の横浜人

【徹底比較】留学は田舎と都会どちらが良いのか?【僕は田舎派です】

 
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Kaichi
留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎に留学したリアルを伝えます。第二のシリコンバレー、ユタ州の大学で起業学を専攻してました。今は映像(Digital Cinema)を学んでます。なので最近はカメラ、動画編集、写真についてを学びに学んでます。

【徹底比較】留学は田舎と都会どちらが良いのか?【僕は田舎派です】

 

こんにちは、留学は楽しいものと思いたい。カイチです。

さて、田舎留学の最先端に立っていたい僕ですが、

時々都会の留学に憧れます。

 

ただ、これまでの3年間を振り返っても

ユタ州という『どこそれ?』な田舎に

いて、都会が良かったとは思ったことないです。

 

そんな僕が圧倒的な偏見を交えて田舎留学を推していきます。

 

最後に、中学生、高校生の皆さん、

そして留学を考える子を持つ親御さん、

自分、子供が田舎と都会どちらに向いているのか

 

今一度、この記事を読んで、考えてみて下さい。

 

【結論:これバズったら田舎留学が流行りそう】

田舎と都会の違い

 

田舎、都会とはいうものの、やはりそれぞれ地域によって違うので、

ここでは多くの日本人留学生がいるサンフランシスコと、

僕の住むユタ州の町の外れを参考に比較していきます。

 

この比較では物価、授業料、利便性

主に留学を決める上でよく考えて欲しい3つです。

 

もちろんのこと、天候であったり、

お酒、マリファナなどの嗜好品に関しての違いもあるのですが、

地域によって大きく違ってくるので触れません。

 

1. 物価、生活費

 

物価は留学する上で考えなくてはならない項目の一つです。

【結論、ユタ州はバカ安い。】

 

サンフランシスコの場合

世界で最も裕福な都市と言われるサンフランシスコ。

 

世帯収入は中央値で1,000万円と言われ、

一軒家の家賃は平均40万円を超えます。

 

シリコンバレー、スタートアップ会社のCEOでも

家を買うことができない、

日本の一般市民には到底理解できない都市No.1です。

 

大学生の場合はどうなのでしょうか?

 

まず家賃ですが、サンフランシスコの大学に現在通っている友人に聞いた所、

 

1ヶ月の寮の家賃はルームシェア(2人から4人の部屋)

で、1,400ドルくらいとのことでした。

 

寮にはレストランが付いていて、

その食費は家賃に含まれているということです。

 

もし、民間寮など、自分で探せば500ドルから1,000ドル

部屋を探せるということです。

 

物価は主に食費にかかってくると思うのですが、

食費は300ドルほどかかるようです。

 

物価が高いのは承知の上でしたが、

『こんなに高くなることある?』

と聞いてみましたが、

 

理由はやはり美味しい日本食レストランや、

お洒落なバーについ行ってしまう

笑いながら言ってました(笑い事じゃない)

 

ユタ州の場合

 

さて、物価はとても安いのですが、

具体的な数字で言いますと、

 

生徒寮、アパートどちらも

家賃がプライベートルームで400ドル前後、

シェアルームだと200ドル程度のアパートもあります。

 

この時点で大きな差が生まれていますね。

 

そして、食費ですが、

この記事を書く前に9月分の食費を計算したところ、

なんと80ドルでした。

 

こんなに安いのかと我ながらビックリです。

 

以前他の記事でも紹介した通り、

僕は食材をCostco, Walmartなどの安い店で買い、

食費をルームメイト4人で割っているので

尚更安いのかもしれません。

 

そして、田舎に住む僕、外食はほぼしません。

というか美味しい店がない。

 

サンフランシスコだと、美味しい日本食屋、家系ラーメン、牛角

など、日本でも馴染みのあるレストランがあるのですが、

 

僕の住む地域では聞いたことない日本食屋、(OishiiとかSushi的な名前)

があります。(大体なぜか韓国料理屋)

 

なので自炊して自分で日本食を作れるようになった方がOishiiです。

 

なんと、ご飯が作れるようになると

男性も女性もモテるらしいので、

変に外食するより家で

本物の日本食を振る舞う方がモテそうですね。

 

2. 授業料

 

授業料に関しては学校によって大きな差が生まれますので簡単にまとめます。

結論から言いますと、サンフランシスコ、そして僕の住む街ユタ州、

どちらも大差ないというのが正直なところです。

 

大体年間200〜600万円ほどの授業料に、

大学によっては

留学生の成績優秀者に奨学金を提示してくれるところもあります。

 

世界のトップランキングに入るような大学だと

600万円くらいかかるので

 

頭が良すぎるが故にハーバードに行けちゃうので困ってるという人は

是非大学に奨学金があるかを問い合わせてみて下さい。

 

3. 利便性

 

さて、問題はここです。

物価ではユタの勝ち。

授業料はドロー。

 

では利便性はどうなんでしょう。

 

【結論:サンフランシスコの圧勝!?】

 

サンフランシスコの場合

 

まず一つ有名なのが観光名所でもある路線バスです。

市街地だけかと思いきや意外とバスはいろんなところに通ってます。

 

アクセスは良好で、

美味しいレストラン多数、

アジア系の店舗も豊富

至る所がインスタ映えスポット、

日本まで飛行機1本で帰れる空港、

みんなの憧れ、シリコンバレー。

みたいなところです。

 

大体の場所がバスや電車で行けてしまいますし

Uberもドライバーだらけです。

そう、実際車がいらない町なんです。

 

一方、ユタは?

 

学校の付近にはバスが多く通り、

生徒も無料で乗り放題です。

 

ただ、遠くに行くにも時間がかかるし、

電車は1時間に1本です。

 

お洒落な服を買いに行こうと思えば

車で1時間弱のモールに行く必要があるし、

日本食屋(本物の)はあまりない。

雪が降れば極寒の中歩く必要あり。

日本に帰るには飛行機を経由する必要があります。

 

そう、街全体が車社会です。

 

車で学校へ行っても歩行者を1日に数人しか見ません。

 

僕は車を買って、不便は感じてませんが、

やはり車はある程度必須になるかなと思います。

 

特に冬になると大雪が降るので尚更です。

 

でもどうしても車を買いたくない、

買うお金がない。

親が許してくれないなどの事情があったとしても、

 

日本人、アメリカ人、その他の外国人みんな車に乗せてくれるので

学校へ行ったり、買い物に行くだけなら問題なかったりもします。

 

実際、僕の家は僕を含めて4人なのですが、

車を持っているのは僕だけです。

 

なので”優しさ”というアクセスを持っています。

 

結局は自分の好きな方を選ぼう

 

ここまで3つの主なトピックについて書いてきましたが、

結局は自分の好きな方を選ぶ方がいいのかなと思います。

 

僕は田舎に来て正解だと思いますが、

 

アメリカ人とお酒やマリファナで

弾けた学生生活を送りたい方には向きませんし、

 

逆に人が多いのは嫌だし日本人も少ない留学先を選びたいとか、

お金はあまりかけられない

 

といった留学先の軸を持っている方は田舎が向いていると思います。

 

僕は中高生の留学を全力で応援している留学生代表なので

下記のメールアドレスから何か聞きたいことがあれば

いつでもメールして来て下さいね。

 

まとめ

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

現在、プレゼント企画を開催中です!

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下記のツイートからページに飛んでいただくと

google formのURLがありますのでそちらのアンケートにご回答ください!

https://twitter.com/KicCeo/status/1187479322686214144?s=20

 

質問、お問い合わせなどございましたらこちらのメールアドレスもしくはTwitterまでお願いいたします。

kaichimori0616@icloud.com

 

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