留学4年目の横浜人

【留学生の本音】アメリカユタ州のコロナの影響とこれから起こること

 
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Kaichi
留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎ユタ州に留学したリアルを伝えます。 映像制作にハマって早6年、現在は留学しながら 大好きな映像制作でお金をいただいてます。 映像ノウハウ、留学についての発信をしています。

【留学生の本音】アメリカユタ州のコロナの影響とこれから起こること

 

こんにちは、2年ぐらい引きこもり留学生だったので

コロナの影響を大して感じていないカイチです。

 

今日はタイトルにもある通り、ユタ州のコロナの現状と

僕が思っているこれから起こることについて真剣に語っていきます。

 

キーワードを先に出していきます。

オンライン授業、オンライン出勤

精神崩壊

VR、仮想現実

これから起こる現実の話です。

 

 

【結論:精神を強く持つ】

 

ユタ州でのコロナの影響と現状

 

まず初めに、コロナに感染し、亡くなられた方

ご冥福をお祈りいたします。

 

そして医療関係者の皆様、役所の皆様

遠いところからではありますが

本当に感謝しております。

 

4月29日現在、

ユタ州全体の感染者は約4200人、回復者は1600人、死亡者は41名です。

アメリカでの感染者数は全体で100万人を超えたところですので、

4200人はかなり少ないのではないかと思います。

 

そして州では緊急事態宣言が発令し、

基本的に人と集まることが禁止されています。

 

スーパーマーケットは営業時間が短くなり、

店全体ではソーシャルディスタンスを守るようになりました。

 

学校の対応

 

学校は知っての通り、

全てがオンライン授業に切り替わり、

Zoomを使っての授業が開かれています。

 

そして次の学期でも同じ様に

オンラインでの授業となります。

留学をしていて外に出れないというのは

なかなか英語に触れ合えなかったりもするので

 

日本で留学できるやんとも思ってしまいますが、

 

自分と向き合う時間が増えたので

我慢の時間だと思って頑張ります。

 

自粛生活がスタート、しかし、、、

外に出てみると、

『あれ?みんな外に出過ぎじゃね?』

って感じで、

 

学校、仕事がないだけで、

みんな飽きてきてだんだん外にで始める様になってしまいました。

 

最近では近くの高校で駐車場に

高校生が数名集まって話しているところを目撃したりしました。

 

近くのスーパー、”Target”でも

アパートから見る限りでは

どの時間でも駐車場が半分以上埋まっている状況です。

 

もうみんな飽きてきてるやん。

 

キーワード1. オンライン授業、オンライン出勤

 

ここで思ったのは、

コロナが蔓延する前は

『日本でリモートワークとか夢のまた夢じゃん。』

って思ってましたが、

今はどうでしょう?

 

学生のみならずサラリーマンもみんな

Zoomを使って授業や会議をしてるじゃないですか。

 

この急速な、

ある種の”進化”というべきことも起きてるわけです。

 

もちろんコロナがなければ

この進化もなかったということも考えれば

 

辛い思いをしてる方がたくさんいらしゃるので

メリットがあるとは言えませんが、

僕たちが成長できるきっかけにはなると思っています。

 

キーワード2. 精神を強く持とう

 

『そんな事はわかってる』という

声が聞こえてきそうですが、

改めて警告します。

 

『コロナはマスクしてれば大丈夫だしそもそも若者は感染死しない』と

言ってる無能な人間に言ってます。

 

もしこのコロナ騒動があと1年続くとしたら、

あなたはまだ自粛生活を続けられていますか?

 

そんな精神の強さを持っていますか?

みんな全然わかってない。

 

精神が弱い人は

結局飽きて外に出てコロナに感染する

無限ループが続くわけです。

 

ワクチンが完成するから大丈夫?

どこまで人任せなんだって話です。

 

だから精神を強く持とうと言ったんです。

 

VR、仮想現実

 

今年、2020年にFacebookが

新しいVRを用いたSNS、”ホライズン”を発表しました。

いよいよ出たかという感じですね!

 

これから仮想現実の話を分かりやすくします。

 

仮想現実とは地球ではない、インターネットにある別の世界です。

要するにパラレルワールドですね。

例えばPS4用に出たVRでは家にいるのに見てる世界は海の中

的なものです。

 

さて、このVR空間。

このオンラインでの授業、出勤がもし誰かの手によって引き起こされたものだとしたら、

誰かが仮想空間に人類を引き込もうとしている説が本当だとしたら、

もし人類60億人の削減が本当に実行されているのなら。

世界中の人々が徐々にオンラインの世界に移住することを計画してる人がいるのなら。

 

そう考えると本当にオンラインの世界で生活することが現実的に思えてきます。

 

最後は都市伝説みたいになってしまいましたが僕の本音です。

 

AIに仕事を奪われるのか、

それともAIに仕事を与えるのかはこの自粛期間中のあなたの行動によって変わります。

頑張ろう。

 

まとめ

 

この騒動が終わったらみんなで飲み会したい。

 

 

質問、お問い合わせなどございましたらこちらのメールアドレスもしくはTwitterまでお願いいたします。

kaichimori0616@icloud.com

 

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