留学4年目の横浜人

【2020年更新】プロが選ぶFCPXで編集を始めたら読むべき本6選

 
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Kaichi
留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎ユタ州に留学したリアルを伝えます。 映像制作にハマって早6年、現在は留学しながら 大好きな映像制作でお金をいただいてます。 映像ノウハウ、留学についての発信をしています。

【2020年更新】プロが選ぶFinal Cut ProXで編集を始めたら読むべき本6選

 

こんにちは、最近リモートワークが増えてきましたが、

自宅勤務がすでに2年以上の先輩に当たる存在のカイチです。

 

以前FCPXの本についての紹介をしましたが、

2020年になり、動画編集を始める方が増えてきていることを受け、

改めて本を紹介していきます。

 

この記事では自分に合った本を見つけるシステムにします。

 

 

この記事では3つに分けて本を紹介していきます。

初心者向けの基本動作

中級者向けの深堀り編集

上級者向けの月20万を目指す技術

 

この3つですので順番に購入していくことをお勧めします。

ですので

基本動作を身に付けたらまたこの記事に帰ってきてくださいね笑

 

【初心者向け】基本動作を覚える

 

Final Cut Pro Xガイドブック[第4版] 

 

順番にとか言ってたのですが、

すみません、これで完結します。

 

シンプルかつ最強の1冊です。

 

初心者の方がこれ持ってると思うと

動画編集者である僕が普通に恐怖を感じます。

 

内容としては
オリジナルの映像素材を使って、編集の基本である「カット編集」をはじめ、
「トランジション」や「エフェクト」「サウンド編集」などの
テクニックを身につけていくことができます。

また、Final Cut Pro Xの能力を引き出す
CompressorとMotionについても解説しています。

 

初心者に向けての本

 

はじめよう! 初心者が知っておきたいFinal Cut Pro X 77の基本

本当に昨日Final Cut Proを買ったと言う方にはお勧めの1本です。

これを見ながら起動から動画の書き出しまで。

この本で映像編集の深さ、楽しさ、そして広がりを感じられることと思います。

iPhoneでも4K映像が撮影できる時代になりました。
最新の映像機材は皆さんの手の中にあります。

5秒の映像は5冊の本よりも雄弁に世界の姿を切り取ってくれることがあります。
Final Cut Pro Xで映像をブラッシュアップして、

世界にむけて発信しましょう!!

 

できるようになったら次のステップにいきましょう!

 

プロが教える! Final Cut Pro X デジタル映像 編集講座

きました、大本命の1冊です。

これは先ほどの基本動作に加えて、

音声の補正、アニメーションなどを学べる1冊です。

 

そして何が一番すごいかって、

サンプルの動画をダウンロードできて、

その動画を教材として練習させてくれるんです。

 

本当にオススメの1冊です。

 

これからお金を稼ぎたい方たちのための本

 

Final Cut Pro X テクニックブック プロが教えるワンランク上の映像・動画づくり

あなたが次に必要なものは

他の人との差別化です。

 

そしてこの本は素人編集者を1ランク上に引き上げてくれるんです。

 

内容は

 

「エッジの効いたカットワークで映像に躍動感をつける」

「テキストをデザインし、メッセージを的確に伝える」

「質感をアップさせ、CMのように美しく仕上げる」

「サウンドを調整して、作品に深みを与える」

 

マジでプロが教えてくれると言う言葉がふさわしいです。

 

Final Cut Pro X + Motion 5 Standard Techniques[第3版] -プロが教える映像制作テクニック100

ここで一気にレベルが上がりましたね。

 

ついにMotion5とのご対面です。

Motion5と言うのは

アニメーションを作るソフトです。

 

そしてそのアニメーションを駆使した

テクニックを100個もこの1冊に詰め込んだ

最強の教材です。

 

マジでこの技術が今あったら負けなしです。

 

ある程度できるようになった?いやいや、これからですよ。

 

カラーコレクションハンドブック第2版 -映像の魅力を100%引き出すテクニック

 

きてしまいましたねこの領域に。

カラーコレクション、

カラーグレーディングというのは聞いたことありますか?

 

カラーコレクションというのは

動画の色を調整することなんですけど、

 

正確にはカラーコレクションが明るさの調整で、

カラーグレーディングというのが色の補正です。

 

映画、CM、ドラマ、バラエティ、あらゆる映像において、色味は重要な要素です。

 

かつて色調整には数千万円のシステムとかなりの試行錯誤が必要とされてきましたが、

現在はソフトウェアによる調整が主流となり、

映像製作者が持つべきスキルとしても一般化しています。

 

また、ウェブ、ゲーム、アニメといった領域での映像利用が広がりを見せており、

ニーズの高まりも確実に起きています。

 

これから本格的にあなたが映像を作っていきたいのであれば

絶対に買うべき1冊です。

 

 

 

少しだけ僕の紹介をさせてください(読まなくてもOK)

 

僕はFCPXを使用して早3年がたちました。

 

現状このFCPXは幅広い層に向けている編集ソフトだと感じていて、

仕事にしたい方でなくても手が出しやすいソフトだと感じています。

 

その反面、

このソフトはなんでもこなしてしまうソフトで、

お金を稼ぐことも可能です。

 

僕はこのソフトを使い、

月に30万円の収入を頂き、

 

大学生の中でも

かなり上の方だと思います。

 

しかしこの本たちを手に取った方は

あっという間に僕を抜かしていくんだろうなと思うくらい

厳選しました。

 

最近は映像についてのYouTubeチャンネルも始めました。

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