留学4年目の横浜人

【2021年最新】ボスキャリで内定が取れるレジュメや学歴詳細の書き方【内定6社獲得しました】

 
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留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎ユタ州に留学したリアルを伝えます。 映像制作にハマって早6年、現在は留学しながら 大好きな映像制作でお金をいただいてます。 映像ノウハウ、留学についての発信をしています。

【2021年最新】ボスキャリで内定が取れるレジュメや学歴詳細の書き方【内定6社獲得しました】

 

こんにちは、カイチです。

僕は以前より留学生としての生活をブログで書いてきましたが、

そんな留学生のための一大イベント、それが

ボストンキャリアフォーラム、通称ボスキャリです。

 

今回はボスキャリにおいて非常に大切なことである

レジュメ、学歴詳細書き方を説明したいと思います。

 

まず、僕はボスとンキャリアフォーラムにて通算6社の内定を頂き、

まあ全て辞退させていただいて結局起業した人間なのですが、

 

6社からの内定を頂いているので

ある程度信ぴょう性はあるかと思います。

 

まずは軽く概要を話したいと思います。

一連の流れ

今年のボスキャリはオンラインでの開催です。

基本的にはバーチャルブースから会社の企業説明会を受けて

その後面接、そして内定の合否という流れです。

 

早速ですが最重要項目を話します。

 

このボスキャリは確かに

企業からの説明の後にレジュメを出してそして面接にはなります。

 

しかし90%の企業はすでに募集を開始しています。

そして多くの学生がすでに面接を受けています。

 

いますぐにこのブログを閉じて

受けたい会社を片っぱしから応募して面接までこじつけてください。

 

これが最重要なのはなぜか。

それはわかると思いますが、

このイベントは仲良しこよしじゃないです。

 

何万人もの留学生が一斉に会社からの内定を取り合います。

取り合い合戦です。

戦争です。

争いです。

 

レジュメについて

 

さて、このブログをご覧になっている方は

レジュメの書き方についてわからないのではないでしょうか。

 

早速ですが、レジュメはボスキャリのウェブサイト内にある

レジュメをそのまま提出ができます。

 

『こんなのでいいの?』

と思うかも知れませんが、

全然オッケーです。

 

日本の企業を受けるのであれば履歴書のテンプレートがありますが、

それじゃむしろダメです。

なぜかというとアピールポイントが少なすぎるからです。

 

そして海外の大学の名前を聞いて

『あーあそこね!』となる面接官はほぼいません。

(ハーバードMITなど名前の知れたところなら別ですが)

 

そしてこのボスキャリのレジュメは枚数制限がありません。

自分の職務経歴内で大アピールタイムとなるわけです。

 

僕は合計3枚のレジュメを実際に持っていって

書類選考で落ちることは1度もありませんでした。

 

これから書き方もがっつり説明していきますね。

 

職務経歴の書き方

まず一番上は名前やメールアドレスなどの基本情報ですね。

そして学歴。

 

さて、ここから職務経歴ですね。

 

僕の場合は

まずインターン先の会社名

その会社の概要

そして問題はここからです。

 

ポジションごとに何をしたのかを書いていきます。

僕の例を記入します。

 

職務経歴のテンプレート

 

職務経歴

〇〇会社

高校生に向けたコンサルティング

 

ここからポジション毎の仕事を書いていきます。

SNS運営

〇〇人のフォロワーを増やして

上半期の〇〇倍の〇〇万円の売り上げに直結

YouTube運営

〇〇コンテストにて優勝。

〇〇人の視聴者数増、〇〇万円の売り上げに貢献

リサーチ

google adwordsにて検索からリーチへの流入を調査

アナリティクスを使用してのリサーチと

ABテストの繰り返しによってターゲティング

リサーチ

Microsoft本社の方とのgoogle formを使用したリサーチ。

キャンペーン毎にアンケートをしてターゲティング

 

いかに面接までこじつけるか

 

 

さて、テンプレートはどうでしたか?

分かりにくい部分や端折った部分があるので

もし分かりにくければ質問ください。

 

 

世界で一番重要なこと言います。

 

面接で何聞かれるか不安な方いますか?

答え言いますね。

『学生時代頑張ったことを教えてください』

 

これです。

絶対にどの会社の面接でも聞かれます。

これに沿って面接の話を書いていきます。

 

さて、ここから面接のフェーズですが、

面接はとにかく数字、数字です。

 

英語だけじゃダメです。

英語に関しては参加している全員が

ある程度の水準を保っているので差別化になりません。

 

ここで大事なのはとにかく伝える技術。それだけです。

 

大学内のプロジェクト、アルバイト、インターンなど

とにかくそこで携わったプロジェクトに関してを

数字に乗せて話すのです。

 

売り上げあげましたーってやつと、

 

〇〇だったので〇〇をして〇〇%の売り上げ

とか

〇〇人に向けてアンケート、

結果〇〇%がポテンシャルと分かり、

〇〇%のコスト削減。

 

だったら印象が違いすぎます。

 

とにかくなぜそれをしたのか、

なぜその結果になったのか、

自分は何をしたのかを説明するんです。

 

面接をうまく乗り越えるための必勝法

 

僕は高校までゴリゴリの野球部だったので勉強はゴミ以下です。

日本語も全くできませんでした。

 

こんな僕が6社から内定を頂いたのは間違いなく読書のおかげです。

 

『いやいや、もう間に合わないだろw』

と思っている方、これだけ読んでください。

この本を読んで僕は面接を乗り越えました。

あとこれ漫画なので1時間あれば読めます

 

もし漫画が嫌いな物好きがいましたら

こちらももちろんオススメです。

サクッとリンクから購入して1時間後には

レジュメを完成させて企業に応募してください。

 

どこに応募したらいいかわからない人のために

そもそもどの企業に応募すればいいかわからない方もいると思います。

僕もその1人でした。

 

僕は結局コンサルティングや人材などの企業に

応募したわけですが、

 

僕がどの業界を受けるか決め手となったのは

成長する業界なのかを見極めていたからです。

 

例えば、今、コンピューターが発達していて

ITの全盛期となっているわけですが、

 

そんな中でそろばんの勉強をガチでやって

1級の実力をつけてどこの企業が欲しがりますか?

 

その時間があればプログラミングをしたほうが良いと僕は思います。

(異論は認めます。)

 

まあ極端ですが、

業界として右肩下がりな業界は

やめたほうが良いんじゃないかなーと思うんですね。

 

『んで、どうやって見つけるねん。』

という方、この本を読んでください。

これ僕も毎年買っていて、毎年業界の成長下降傾向を眺めています。

 

各業界、各会社の詳細が載っていて、

どの会社が今アツいのかが一眼でわかります。

 

もしどの会社を受けるか迷っている方は

ぜひこれを買ってみてください。 

 

 

まとめ

 

ボスキャリはとにかく戦争、早い者勝ちです。

皆さんは今すぐにでもレジュメを書き上げて面接を受けまくってください。

書類選考はもう始まっています。

がんばれ。

 

 

質問、お問い合わせなどございましたらこちらのメールアドレスもしくはTwitterまでお願いいたします。

kaichimori0616@icloud.com

 

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