留学4年目の横浜人

【2021年最新版】動画編集はまだ稼げるのか?稼ぐ方法も全て解説します。【副業】

 
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留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎ユタ州に留学したリアルを伝えます。 映像制作にハマって早6年、現在は留学しながら 大好きな映像制作でお金をいただいてます。 映像ノウハウ、留学についての発信をしています。

【2021年最新版】動画編集はまだ稼げるのか?稼ぐ方法も全て解説します。【副業】

 

 

こんにちは、カイチです。

僕は高校辺りで動画編集を始めて

早6年とかになるんですが、

 

ここ2、3年、急に動画編集が

副業やフリーランスとして流行り出しました。

 

また、流行り出したのはYouTuberが急激に増えて

需要が増したというのが主な理由かなと推測してます。

 

それに伴って動画編集者が増えてライバルが増えて

仕事が減っていく

といった心配をする人も多いのではないでしょうか。

 

また、動画編集の副業してみたいと思い、

この記事にたどり着いたという方もいるのではないでしょうか。

 

今回の記事では動画編集はまだ稼げるのか。

どうしたら稼げるのか。

動画編集以外で何をしなければいけないのか。

 

こういったことを解説していこうと思います。

 

動画編集という仕事は2021年、まだ稼げるのか。

 

まあ先に結論を言ってしまうと全然稼げます。

そもそも動画のマーケットって

ここ数年で急に成長して

これからまだ成長していくと思うんです。

 

今日チャンネル開設をして、今日初投稿だった。

というチャンネルも日本にはたくさんあるはずです。

 

また、2021年9月現在、

いまだに

『YouTube始めたいんだけどコンサルの時間ありますか』

といったご依頼も有難いことにいただいています。

 

さて、分かる通りまだまだ需要はあります。

しかし皆さんの不安要素というのは、やはりライバル。

いわゆる供給過多なのではないかという部分ですね。

 

動画編集者が多すぎる問題

 

さて、動画編集者の定義をしましょう。

仕事で動画を編集している人。

これは間違いないと思います。

 

しかし別の仕事で当てはめてみましょう。

会計士。

会計士の仕事はなんでしょう。はい。会計です。

 

しかしクライアントとのコミュニケーションはゼロでしょうか。

自身の売り上げや節税やオフィスの掃除、

ゴミ捨て、パソコン内の整理はゼロでしょうか。

 

いいえ、ゼロだったら成り立たないか

他に雑務をこなす人がいるという事です。

 

しかし皆さんは他に雑務を預けられる人はいますか?

いるんでしたら本当に編集だけしてセールスを他人に任せて

BSの作成やその他の支払いも任せればいいと思います。

 

しかしほとんどの読者の方はそうはいかないはずです。

セールスもしなければいけないし

パソコン内のフォルダ整理もしなければいけないはずです。

 

何が言いたいのか。

 

動画編集だけできる人がめちゃめちゃ増えたということです。

ディレクションやマーケティングとして

編集者を統括する側になって結構経ちますが、

 

正直動画編集のスキルではなく、

コミュニケーションのスムーズさとか

最低限のマナーができているかに重点を置いています。

 

なので動画編集者としてこれから稼ぐのであれば

先にコミュニケーションのスキルを付けてから

編集技術の底上げをするでもいいと思います。

 

現在、大学生や高校生までもが

フリーランスとして社会経験を全くせずに

活動していますが、

 

ほとんどの人間が稼げていない理由というのは

編集の技術ではなくそれ以外に要因があると思っています。

 

どうすれば稼げる?

まずは動画編集というのはクリエイティブ業務ではありますが、

クライアントワークなのでコミュニケーションが第一です。

 

まずは即レスポンスを重点において

とにかく返信は最速で。

 

ここは当たり前ですができる人は全然いません。

 

そして分からないことを調べずに聞かない。

 

時々イレギュラーな編集を求められることもあると思います。

そういう時は『〇〇のやり方がわかりません』

と聞くのはやめましょう。

 

まずは調べてください。

そしてそれでも分からなければ、

 

『〇〇をこういうやり方でいいのでしょうか?』

のように、質問ではなく

あくまで確認という形で聞きましょう。

 

それが間違えていても

あなたが無能だとは誰も思いません。

 

まとめ

 

さて、

動画編集者が稼ぐためには

動画編集の技術が必要ないということがわかりました。

 

正直、動画編集者は結構増えました。

そして結構減りました。

 

現状生き残っているのは

その激戦の2年を勝ち残ってきた人といっても良いでしょう。

 

さて、その人たち全ての共通点というのは

間違いなくこのコミュニケーションと自分で調べる力です。

 

もちろん編集の技術を磨くのも良いと思います。

しかし最低限の社会人、

そして編集のプロとしての心得を前提に活動してもらいたいと思います。

 

質問、お問い合わせなどございましたらこちらのメールアドレスもしくはTwitterまでお願いいたします。

kaichimori0616@icloud.com

 

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