留学3年目の横浜人

僕が留学を決意した3つの理由

2019/05/13
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Kaichi
留学3年目21歳。横浜からアメリカのド田舎に留学したリアルを伝えます。第二のシリコンバレー、ユタ州の大学で起業学を専攻してます。Apple信者

英語。

一つ目は英語です。

 

留学3年目の僕はいま、

 

英語で20分のマーケティングや新ビジネスのプレゼンテーションを30人のアメリカ人の前でできるほど(大したことない)の英語力を持っています。

 

そんな僕ですが、私自身、高校3年間英語の中間、期末試験の成績はずっと下から一桁でした。

 

高校は私立高校で、野球の推薦で入学しました。

 

3年間野球のことばかり考えている野球バカだったので勉強するという思考はゼロに等しかったです。

 

神奈川県の男子校で3年間本当にバカなことをやり続けてきましたが、そんなやつがなぜ留学を?と思った方も多いかと思います。

 

実は、勉強がまるでできなかったくせに、英語が大好きでした。

 

もちろん「?」って感じですよね。英語が好きならできなきゃ、話せなきゃおかしい。そう思っていると思います。

 

しかし僕は、できもしないのに英単語帳を制服の後ろポケットに入れ、読まずに持ち歩いていました。

 

周りの友人にも「できる感出すな」と言われ、一種の笑いのネタになっていたと思います。

 

単語帳を持ち歩いているのに単語テストの結果はいつも0、1、2点のどれか。

 

授業中は夕方から夜まで続く練習の体力回復の為、丸々睡眠。それでも英語が好きでした。

 

英語が好きなら英語が話せるようになるまで英語だけで生活したいと思ってしまったのです。

 

その方法が留学でした。

 

父親、家族。

 

 

2つ目は家族です。親に留学に行けと言われたわけではありません。状況は割と複雑なのですが、めっちゃ簡単に言えば僕の父は社長です。

 

祖父が作った会社を受け継いで、現在経営しています。

 

お金のことは全く話さないのでどれくらい稼いでいる等は知りませんが、僕に「留学に行ってこい」と背中を押してくれた本当に尊敬しまくれる父です。

 

父の紹介をしておくと、

僕の父親は無駄遣いが嫌いで、外食にも祝い事以外は家族でいきませんでしたし、昼は祖母のお弁当です。

小学校のうちはゲームを買ってくれなかったし家で着ている部屋着はいつも10年前のユニクロのフリースです。

パソコンも最近まで12年以上前のDELLのデスクトップが家に置いてあって、最近Macbookを買ったというので見せてもらったら2009年のモデルでした。

留学しているからと言って、家がとてつもなくデカい訳ではないですし、毎食おしゃれなレストランで食べる訳でもありませんでした。

しかし、色々とお金の勉強をしてきて最近思うことは、

父はお金の本質を理解していて、

昔から株へ投資していたり、

仮想通貨を2017年に買ってすぐに売って勝ち逃げしていたり、

お金がかかるのに文句一つ言わずに僕に留学してくれたり、

物への投資の仕方を一番わかっている人間だという風に気が付きました。

 

そんな人の息子の僕ですが、高校生の時、自分は無知ながらにこの家に生まれて良かったと思い始め、

 

俺は父親のようにorそれ以上のBIGなやつになりたいのにこのまま周りの同級生と遊びたいとか野球したいという理由で普通に大学へ行き、就職しても良いのか?」考え始めました。

 

これは僕の中でも一つの自分に対して、家族に対してのプレッシャーになっていたと思います。

 

自分の中にある知識という知識を絞り出してBIGになる確率が高い選択肢は何か?という分析をしていったのです。

 

物凄い抽象的な考え方ですが、2択思いつきました。

 

というかこの2つしか僕の頭にはなかった。笑

 

1つはめっちゃ良い日本の有名大学へ行く。

2つ目は海外に直接留学する。

 

ですがここで1つ問題に直面します。

 

「勉強がまるでできない。」当時もう高校3年生の夏、ほとんどの同級生が受験勉強に熱心に取り掛かっていたのです。

 

当時は推薦、AO入試で適当な大学へ行くのもアリだと思っていたのですがBIGになれる確率が低すぎたので

 

消去法でアメリカ大学へ入学が最有力候補となりました。

 

そもそも、ほとんどの周りの友達が推薦、AOで大学進学を決める中、

 

僕は翌年の3月まで受験勉強をするということができるとは思っていませんでしたので、

 

入学が簡単と言われ、語学に時間を費やせるアメリカへの留学は僕にとってもベストマッチな選択だったと思います。

人と違うことを。

 

3つめは昔から周りの人と同じってことが心底嫌だった人間です。

 

当時から誰よりも雑学や都市伝説などの知識を溜め込んで周りに自慢げに話すというようなことを無意識のうちにしていました。

 

特に、今流行っている  Youtuberなどは、まだ周りが流行っていない時から習慣的に見てましたので今人気のYoutuberに関する知識は周囲の誰にも負けないと思います。

 

先ほども言った通り、BIGな男になることが自分のゴールであった自分の性格からして、周りと同じ選択をしたい人間ではありません。

 

日本にいた時から一般人ができないと思うことをするのが大好きで、今もなお、その性格は変わっていません。

 

今でも高校の時の同学年生徒の友人の中でただ一人のアメリカ大学への正規留学者で、

 

今年から会社を建て、プログラミングを勉強し、ブログを書き、大学2年の段階で企業から内定を貰い、半年以上の長期インターンを経験しています。

 

アメリカの大学生の就活などについてはまた詳しく記事にしようと思っていますが、プライドが高く、周りの人間と競争意識を持つという面において、

 

僕はアメリカに来て非常に良かったと思っています。

 

アメリカ人の多くは積極的に授業で発言したり、プレゼンテーションが好きだったり、(僕は大嫌いです。)

 

いい意味でとにかく自己主張が得意な人種だと思いますので、その中で揉まれて生きていくのも悪くないと思っています。

 

もちろん全員がそうではありませんが、こんなに堂々とよく話せるなと常々感心します。

 

まとめ

そんなこんなで留学を決意した訳です。

 

他にも細かい理由は多々あるのですが、

 

この3項目が僕の中で非常に大きな決め手となりました。

 

みなさま留学する理由は様々だと思いますけど、この記事を一つの参考にして頂ければと思います。

 

私と同じ境遇にいる中学生、高校生、大学生、そして留学を考えている全ての方への後押しになればと思い、書かせていただきました。

 

これからもまだまだ投稿していきますので、聞きたいこと、リクエストなどがあればTwitterにていつでもご連絡ください!

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