留学3年目の横浜人

正解を求められる職業はAIに取られるよって話

2019/06/14
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Kaichi
留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎に留学したリアルを伝えます。第二のシリコンバレー、ユタ州の大学で起業学を専攻してました。今は映像(Digital Cinema)を学んでます。なので最近はカメラ、動画編集、写真についてを学びに学んでます。

1つの正解を求められる職業はAIに取られるよって話

 

こんにちは、美容院に行ったカイチです。

さて、結論はタイトルを見てわかる通り、僕が考えている未来では、

 

1つの正解がある職業はAIに取られます。

 

10年後には今の仕事の半分がAIに取って代わるとも言われますね。

 

AIの進化は僕たち凡人の考える何倍も進化しています。

 

ほんの何年か前まではバラエティ向けの都市伝説だと思ってましたが、

最近はニュースでも取り上げられるような、割と内容の現実味を帯びた話になっていますね。

 

今回の記事は普通の大学生がだらだらと妄想しながら書いているものなので、

信じるか信じないかはあなた次第です

 

 

確実にAI、ロボットに取られる職業

 

まず、正解を求められる職業をいくつか挙げていきましょう。

ライン工

会計業務

配達員

測量士

運転手

 

これは僕の中で考えている中でもほんの一部ですが、これらはまず間違いなくなくなると思っています。

 

一つ一つなぜなくなるのかは説明しませんが、大体は想像できると思います。

これら全てははっきりとした1つの正解を求められる職業です。

 

ライン工は製品を全て同じに作ること。

会計は会社のお金や税金を狂いなく計算すること。

配達員は指定された配達先に届けること。

測量士はその土地やその周辺の測量をして正しい数値を出すこと。

運転手は指定された場所やルートを使って物、人を届けること。

 

これら全ては正解が1つです。

 

ライン工ならオリジナリティが大切だとか言って

途中で違う製品を勝手に大量生産しようもんなら会社に大損害をもたらします。

 

会計士、この仕事はすごく簡単に言えばお金の計算ですね。

もし正しい答えを出せなければその時点で会計とは呼べませんし

会計士自らがお金の数値を変更すればそれは改ざんです。

 

配達員は物を違う場所に届けるわけにはいきませんし運転手も同じです。

測量も同じです、そこの土地の数値は正解が必ずあります。

 

AIに取られない仕事はなに?

 

さて、問題はここです。

どうすればAIより優れ、10年後まで生き残れるのか。

ですよね。

 

特に就活生の方、学生には就活、会社選びの際は意識して欲しいです。

 

いくつか例をあげると、

コンサルタント

営業

クリエイティブな分野(動画編集など)

AIの開発

 

この辺は間違いないです。

これらの共通点は目標の数字などはあっても、正解はありません。

 

コンサルティングは会社の数字や環境を正すアドバイスをすることで、その過程にも、数字にも正しい正解はありません。

もちろん目標となる数字はあります。

 

営業もBtoBなどの難しい営業でしたら口達者な人はAIよりもセールス能力は高いですし

相手の表情を読み取りながらアプローチの仕方を変えると思うので正解はありません。

 

動画編集はまさにオリジナリティが求められます。もちろんいずれはAIに取られるかもしれませんが、

人の感情に訴えかけるようなアート分野はしばらくは残り続けると思います。

 

AIの開発、これは極論ですが、AIを作ればAIの上に立つ人間です。

 

僕なりのおすすめキャリアパス

 

動画編集

この分野は間違いなく伸びます。

2020年、本格的に5Gという現在の4Gの100倍速い通信速度によって、

動画を見る人が増え、広告が増え、編集者の需要が高まります。

 

ここ何年かで爆発的な人気を出したYoutuberのようなバラエティ要素ではなく、

ビジネスに特化したチャンネル、動画編集やプログラミングなどのやり方を解説する

ハウツー系などの伸びがくるのではないかと思います。

 

ちなみに、動画編集をしたい、勉強したいという方、月額200円で僕が教えますよ。

 

プログラミング

僕は今プログラミングも勉強中で、簡単なウェブサイトぐらいでしたら作れるようになってきました。

これからフリーランスで働く人間が増えて行くことを過程したらプログラミングは外せません。

勉強すれば先ほど説明したAIプログラマーも狙えます。





 

この2つは少しフリーランス向けではありますが、在宅ワークはこれからの主流です。

乗り遅れてあの時勉強しとけばよかったとあなたが思ったその時、

それはAIの知能が人間の想像する

10倍上の知能を持った時なんだよねってこと(某都市伝説系のMr.風)

 

まとめ

 

今日の記事は都市伝説に近い物だと感じる人間は多いと思います。

しかしいま、世の中には分単位で新しい技術が生まれ、着実に自動化、ロボット化が進み、

大手日本企業では高齢リストラが起こり、お金が払えないともがく企業。

あなたが今すべきことは何ですか?

質問、意見はtwitterまで!!

 

では!

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Kaichi
留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎に留学したリアルを伝えます。第二のシリコンバレー、ユタ州の大学で起業学を専攻してました。今は映像(Digital Cinema)を学んでます。なので最近はカメラ、動画編集、写真についてを学びに学んでます。

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