留学3年目の横浜人

留学生、ストックフォトを始めましたが挫折しそうです【やめたほうがいい】

2019/10/04
 
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Kaichi
留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎に留学したリアルを伝えます。第二のシリコンバレー、ユタ州の大学で起業学を専攻してました。今は映像(Digital Cinema)を学んでます。なので最近はカメラ、動画編集、写真についてを学びに学んでます。

留学生、ストックフォトを始めましたが挫折しそうです【やめたほうがいい】

 

こんにちは、最近はガムにハマってます。カイチです。

 

さて、僕は何かビジネスを思いつくととりあえず始めてしまう癖があります。

最近のやりたいことと言えばUdemyの講座を作ることとPodcastの配信です。

そして、ストックフォトもそのストックの一つでした。

 

やってみてどうだったか、結論から言うと、【大変すぎる】です。

 

もちろんビジネス、副業には好き嫌いがあるので、この記事を見て

『やってみようかな』と思った方は是非やってみてください。

 

反響がありましたら、どのサイトで、やり方、投稿の規定などをまとめたものも

記事にしようと思っているので是非チェックしてください!

 

そもそもストックフォトとは?

 

↑こういう画像のことを言います。

要するに【フリー素材屋さん】ですね。

 

例えば、

こんな感じで検索かけるとたくさん写真やイラストが出てきます。

そして、その検索で出てくる写真を撮る側の人間です。

 

そして、その画像がダウンロードされたり、購入されたりするとお金が入ります。

これがストックフォトの仕組みです。

 

写真アップするだけとか楽やん!

って思いますよね。

それが、実はめちゃめちゃ心が折れるものです。

 

下の表はストックフォトが公に出るまでの手順です。

①写真を撮る

②アップロードする

③アップロードした画像に名前とタグを付ける

④審査に通す

⑤審査に通ったものが公に出る

 

文字に表しても伝わりずらいので、何が大変かを順番に解説していきます。

 

まず一つ目

写真を撮る時には、

人の顔を写すことができません。

もしくは、顔が写っている場合にはその写真を出して良いという承諾書を描いてもらう必要があります。

そして、メーカーのロゴやブランド、店の名前などが写っていると審査に通りません。

写真を撮るだけでもかなり神経をすり減らします。

 

そして2つ目

写真のタイトルとロゴを入力しなくてはいけません。

僕は4つのサイトに同時に登録したのですが、

100枚ずつアップロードした場合、

400枚の写真に一枚ずつタイトルとタグをつけなくてはなりませんでした。

 

もちろん1枚を1つのサイトに登録することもできますが、

その1枚の商品を1つの店舗で売るより、

100枚の商品を4店舗で売ったほうが間違いなく売り上げはありますよね。

 

そして最後の鬼門が審査です。

僕の場合、

審査で条件が通ったものはサイトによって違いますが、7枚〜25枚でした。

 

この審査の基準は様々で、先ほど説明した、

人の顔が写っているもの、服や店のロゴが写っているものはもちろん落ちました。

 

その他、ピントが合っていないものはダメ、

そして光量が強すぎるもの、弱すぎるもの、ノイズが入っているものは全部落とされます。

 

こんなに頑張ったのになんで7枚/100枚しか通ってないねん!って感じでしたが、

お試し期間として、あまり選別せずに提出してしまった自分が悪いですね。

 

こんなわけで、労働に対する価値は今の所得られていません。

 

でも僕は続けるつもりです。

 

理由は、写真を撮ったり、動画を撮ったり、編集したりが好きだからです。

このストックが将来化けて、本業になっているかもしれないし、

これから1枚も売れないかもしれませんが、

 

つい先日、一眼カメラも新調して、レンズもプロ用のレンズになりました。

 

そのほかにもカメラで写真を撮るのにはたくさんの備品が必要で大変なのですが、

クリエイティブに発信を続けていこうと思います。

 

ちなみに僕のカメラはSONYのα6400です。

そして、レンズはSIGMAのContemporary f1.4 30mm DC DN

です。

下にリンクを貼っておきますのでもし気になったら調べてみてください。

 

最後に、僕が登録しているサイトをこちらで紹介していこうと思います。

一般的に広く知られているものはいくつかあり、とりあえず全部登録してみました。

もしこの記事を見て『やってみようかな』と思った作業変態は登録してみてください。

 

一つ目はこのスナップマート、

最近は『インスタ映え』に関して特化しているサイトで、

写真自体もクオリティが高いです。



2つ目はこのシャッターストック、

このサイトは割と審査の基準が低かった印象です。

僕は一眼で撮影したものを使っていたので確かではありませんが、

スマホで撮ったものも審査に出すことができるかもです。



3つ目のPIXTA

は日本で一番有名なストックフォトの会社だと思います。

そこそこ審査がしっかりしていて、クオリティ次第では審査全落とされなんて人もいました。

 

しかし、こちらもスマホで撮ったものを審査に出せるようなので

スマホにある写真を片っ端からアップしてみるのも一つの手かなと思います。



 

まとめ

 

 

心が折れそうになる。

でもアップしてあとはほっとくだけでお金になるかもという夢もある。

スマホでもできる。

先日発表された新しいiPhoneで撮影したものならレパートリー増えそう!

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留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎に留学したリアルを伝えます。第二のシリコンバレー、ユタ州の大学で起業学を専攻してました。今は映像(Digital Cinema)を学んでます。なので最近はカメラ、動画編集、写真についてを学びに学んでます。

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