留学3年目の横浜人

留学生がお金を稼ぐ手段5選

2019/06/14
 
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Kaichi
留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎に留学したリアルを伝えます。第二のシリコンバレー、ユタ州の大学で起業学を専攻してました。今は映像(Digital Cinema)を学んでます。なので最近はカメラ、動画編集、写真についてを学びに学んでます。

 

留学生がお金を稼ぐ手段5選

 

どうも、飛行機の遅延で日本行き飛行機に乗れず、サンフランシスコで5日間の滞在を強いられているカイチです。

 

留学はめちゃくちゃお金がかかります。

僕は以前から言っている通り、アメリカでも田舎の比較的学費や生活費が安い地域で留学していますが、

それでも生活は大変ですし学費も日本の大学に比べたら高いです。

 

そんな中で、留学生はアルバイトも規制され、学校内だけの労働が許され、週に20時間しか働けないという条件付きです。

ですので今回は、アルバイトも含め、留学生がお金を稼ぐ方法をいくつかピックアップしましたので留学生でお金を稼ぎたいという方は是非最後まで読んでいってください!

 

キャンパス内アルバイト

 

 

留学生のアルバイトは主に学校内の深夜、早朝の掃除、学校内カフェテリア、図書館やブックストアなどのスタッフがメインです。

 

時給はアメリカの州によって大きく変化しますが、

僕の住む地域でしたら9~11ドル、カリフォルニアのサンフランシスコなどの都市部でしたら15ドル前後で、

その家賃や学費、物価の高さによって大きく変わってきます。

 

しかし、アメリカのどこの州であっても、週に20時間までの制限はあります。

ですので、よっぽどレストランのウェイターとして、チップを沢山もらわない限り、ある程度限界があります。

 

しかし、そんな中でも、オススメのアルバイトは飲食店でのウェイターです。

やはりチップがあると時給換算すると20ドルくらいになることもあります。

その分忙しい時間帯に働かなければいけませんが、短時間で高収入を見込めます。

 

れに加えて、飲食店でしたら賄いや余った食材をもらえることもありますので、食費も浮かせることができます。

 

もう一つのオススメは、図書館のカウンターです。

中には大変なイメージを持つ方もいるかと思いますが、実際はとても暇な仕事です。

質問がある生徒がいればそれに答え、それ以外の時間はパソコンを使って宿題しています。

 

宿題している時間に時給が発生するなんて素晴らしいですよね。

 

これは僕の通う大学だけかもしれませんが、もしこれからバイトを始めるという方は、一度学校の図書館を覗いてみて暇そうならアプライしてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

違法アルバイト

 

 

続いて、カリフォルニアなどで多くみられる違法アルバイトです。

多くがアジア人経営の日本食料理屋などでみられます。

 

個人的には大反対ですが皆さん強制帰還、単位剥奪をされるのを覚悟で働いているのだと思いますし、

彼らは自分の生活や、親に迷惑をかけたくないという思いからその道を選んでいるのだと思います。

 

しかし、僕から言わせれば、見つかった時のリスクを考えると親への期待を大きく裏切る形にもなりかねないと思います。

確かに、学校の週20時間の制度はあまりにも足りないですし、チップを含めれば1日に200~300ドル稼げる方もいると思います。

 

そしてはたから見れば、親に学費全額払わせるわけにはいかない、生活費ぐらいは自分で稼ぎたい、など、聞こえはカッコいいかもしれません。

しかし、警察、空港などの方に見つかれば全部がパーで、アメリカには5年以上戻ってこれません。

携帯のGPSを追跡して問いただすそうです。

 

要するに見つかった瞬間、多くの時間とお金を費やしたのに高卒のステータスで帰国ということです。

それを考えると、絶対にやるべきではないです。

 

 

 

 

フリーランス

 

 

これは非常にオススメです。

種類はいくつかありますのでまずはここでピックアップしていきます。

まず1つ目は、僕もやっているこのブログです。

留学生でしたら日本にいたら知り得ない情報を日本の方に発信するという方法です。

その街、州のオススメの観光地やご飯、特徴など、これから来る人に向けて、ブログを書き、

もちろん収益化するまでは多くの時間を費やす必要がありますが、継続的に続けていけば確実に副収入になり得ます。




 

2つ目は、ウェブライティングです。

これは即金性があるブログだと思ってください。

 

例えば、1記事2000円の案件があったとして、その記事の内容がアメリカの〇〇州の観光地についてでしたら、

ドンピシャで留学生向けの案件です。

 

10記事書いて欲しい、毎日1記事更新して欲しいなどの条件もあり、

授業や宿題が多い留学生にとっては時間を取ることが厳しいかもしれませんが、スキルが上がっていけば自分の記事の単価も上がりますので、

1文字1円、5円、10円と、即金性があって時給も上がっていくシステムです。

 
Webライターで30万稼ぐならサグーワークスのプラチナライター

 

フリーランスは割となんでもできます。

大雑把ではありますが、意外と、フリーランスは可能性が無限です。

僕でしたら、動画の編集の’案件を探し、1本2500円から5000円で案件を受けます。

 

内容は様々で、例えば結婚式のムービーが非常に多いです。

 

サプライズのためのダンス動画、手紙を読む時のスライドショー、Twitter上にも、Youtubeに載せるための動画編集者を募集している方もいらっしゃいます。

とにかく自分の好きなことを仕事にできないか、まずは模索してみる、

そして即行動することが大切です。

 


 

 

投資

 

 

これは、オススメしませんが、一応紹介しておきます。

 

僕の場合、2017年から仮想通貨投資を始め、バブルが終わる頃に出金して、かなりの儲けを得ました。

しかし、この時点でまだまだ仮想通貨にはギャンブル性が高く、投機として扱っていました。

現在でも、現物投資はしていますが、本当にこれはお金を失う可能性が高いです。

ですのであくまで自己責任でお願いします。

 

続いて、バイナリーオプションです。

これはもっと多くのお金を失う可能性があります。

 

基本的に、上に上がるか下に下がるかを判断して、当たれば1.5倍から1.8倍のお金をもらえ、外したら0です。

世の中にはたくさんの必勝法などと謳う教材が出回っていますが、必勝法はありません。

ですが、負けにくい方法として、マーチンゲール法を用いることができます。

 

これは単純に言えば勝つまで倍掛けして、1回当たれば全て帰ってくるというものです。

しかし、4連敗、5連敗など、バイナリーオプションの世界では当たり前ですので、

莫大な資金が必要になります。

お金が使い切れないほど余っている方は遊びでやってみてください。

 

ある種、本当に勉強しないとギャンブル性があるので、のめり込まないようにしてください。

 


 

 

起業

 

 

起業は実はそんなリスクはありません。

それに、留学生でしたら特にたくさんのビジネスが転がっていると思います。

主に、ネットビジネスになるかと思いますが、

 

例えば、留学エージェントをやってみるなどして、手数料を取る、もしくは学校から紹介料を取ることもできます。

留学エージェントをお勧めする理由は、相場価格が高いからです。

一般的に知られる留学エージェントのサービス料は、30万から、高いところだと100万円というところもあります。

 

中には無料のエージェントもありますが、その会社はおそらく学校側から紹介料をもらっているのだと思います。

 

学校からもらいたいという方は、その学校によって制度が違ってくるので、international officeなどで一度聞いてみて、値段を決めてみるといいと思います。

 

 

 

まとめ

 

 

さて、いかがだったでしょうか。

留学生は楽しそうで自由の国を満喫しているようなイメージがあるかもしれませんが、

実は制度や、お金に縛られて生活が大変な留学生もいます。

 

留学している方は、

この記事を参考にして、一攫千金と思わず、アメリカで、生き残るためにお金を少しでも稼ぐ、貯金してみるなどしてみるといいとおもいます。

 

それではまた明日!!

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Kaichi
留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎に留学したリアルを伝えます。第二のシリコンバレー、ユタ州の大学で起業学を専攻してました。今は映像(Digital Cinema)を学んでます。なので最近はカメラ、動画編集、写真についてを学びに学んでます。

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