留学3年目の横浜人

留学生が全員優秀なわけない【本気でやりたいことやれ】

 
この記事を書いている人 - WRITER -
Kaichi
留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎に留学したリアルを伝えます。第二のシリコンバレー、ユタ州の大学で起業学を専攻してました。今は映像(Digital Cinema)を学んでます。なので最近はカメラ、動画編集、写真についてを学びに学んでます。

留学生が全員優秀なわけない【本気でやりたいことやれ】

 

こんにちは、課題に追われる度に留学やめたいと思っちゃう系留学生のカイチです。

 

さて、僕は小中高と野球しかしておらず、

ましてや勉強をしてきたわけではないです。

 

そんな僕が英語力もままならないまま、

ユタ州という日本人も少なくて

知り合いもいない大学に来て4年目に突入したわけですが、

 

僕は相変わらず引きこもって友達が少なく

到底優秀とは言えない割と無能な人間です。

 

【結論:夢を本気で追いかけよう】

留学生が優秀と言われるのはなぜ?

 

3年以上という割と長い時間をアメリカで過ごしてきたのですが、

日本で言われるほど留学している日本人が皆、優秀とは思えません。

 

しかし日本に一時帰国すると、

『カイチは優秀だからね〜』とか

『留学すごいね〜』『英語で授業受けるのすごいね〜』

みたいな話をめちゃめちゃされます。

 

P.S. 『なんか英語喋ってみて!』というやつは

絶対にスベる状況で『なんか面白いことして!』っていうくらいの大罪を犯してる。

 

けど残念。僕がすごいんじゃなくて僕の親が

お金を払ってくれてるからアメリカにいれるし

 

校で成績最下位だった人間がアメリカにいるだけで

いきなり優秀になることは基本的にあり得ないんですよ。

 

一昔前だったら留学生のイメージって

 

本当にすごいお金持ちの家柄で、

日本の学校でも成績トップの人間

 

という感じで捉えられていたのだと思います。

 

でもいまって別に調べれば

学費が日本の私立大学より安くて

奨学金も出る名門校もあるし

 

生活費が月5万円で住む物価格安の州もあるし

どんだけバカでもお金払えば入れる大学もあるんですよ。

 

要するに日本で優秀じゃなくて家がお金持ちじゃなくても

アメリカ留学は実現する時代がやってきてるんです。

 

だから別に優秀な人もいればそうでない人もいるっていうのは当たり前です。

 

アメリカの大学は日本の大学と変わらない

 

なんかこれは僕の主観なんですけど、

なんかアメリカに留学してる人って一括りにされがちですよね。

 

もちろん国が違うからしょうがない部分はあるんですけど、、、

 

日本なら”東京大学”から”聞いたことない”Fラン大学”まで

ある種、差別レベルで学歴が分類されますけど、

 

なぜかアメリカの大学に通っているってだけで

日本ではあたかも”名門校”みたいな括りにされます。

 

ここまで言ったらわかると思いますが、

アメリカにもしっかり”Fラン大学”があります。

 

もちろんそもそも国が違うので

わざわざ他の国の大学に注目する人はいないと思いますが。

 

こんなこと言うと、『学歴厨は喋んな!』と言われそうですが、

 

僕はよっぽどの出会いがない限りは人の下で働くことはないので

特に学歴には興味がないです。

それ故に通っている大学自体のランキングは割と雑魚です。

 

その代わり分野特化した大学のスタイルで、

パイロットの養成があったりエンジニアたちのでっかいラボがあったり

デザイナー用に3Dプリンターがあったり

『大学自体はスキル特化型です。』みたいに言えばカッコよくまとまります。

 

僕はアメリカにいることってそんなに特別なことだと思ってなくて、

授業や生活が英語ってだけで

あとは日本で一人暮らししてるのと特に変わらないです。

 

 

優秀な学生が成功者とは限らない

 

本気のメッセージなのでタメ口入りまーす。↓

これを読む留学生、その親御さん、

もしくは留学をしようとしている高校生、中学生の方へ

 

君はいま何を目指して留学をしている?

大企業の就職?アメリカ移住?フリーランス ?

それは本気で成し遂げたいこと?

 

僕のかつての心境は、『親に安心して欲しい』とか

『アメリカ行けば日本のFラン行かないで良い』

とかいう理由で留学したんだ。

今考えるとまじダサいと思う。

 

そんな僕は最近本気の夢を見つけた。

”映像を作る人間で世界のNo.1になる”

まあ言ってることわけわかんないと思うけど必ずやり遂げるよ。

 

”今目指しているその夢は本当にやりたいこと?”

夢や目標を誰かと語り合うときは必ずこう自分に問いかけて。

 

『この世界にお金という概念がなくてもそれはやりたいこと?

そのコンサルや営業、会計って本当に好き?お金もらわなくてもできる?』

 

僕は今まで会計学や起業学を勉強してたんだけど、

最終的に今では映画とか映像作品について学んでる。

動画編集してる時は本当に心が弾む。

 

結局、今まで勉強してたことってどこかで

『誰かに認められたい』とか『親を喜ばせたい』とか

だと思うんだよね。僕もそうだった。

 

20年間親の背中を追いかけてきた僕は”ビジネスの世界”

生きていかなきゃいけないって思ってた。

 

でも俺が映像を学びたいと父親に電話したら『好きなことやりなさい

との返事。

 

これが留学の本質だと思うんだ。

まじで好きなことやってる人間は少ない。

当たり前だ。ゲームなんかやってても生きていけないから。

 

でもそれで生きてる人間はこの世にたくさんいる。

 

君はどっちだ?

気付いてるけど一歩が踏み出せない

もう動き始めてる

 

優秀な人間の定義は誰が決めた?

まとめ

 

質問、お問い合わせなどございましたらこちらのメールアドレス

もしくはTwitterまでお願いいたします。

kaichimori0616@icloud.com

 

この記事を書いている人 - WRITER -
Kaichi
留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎に留学したリアルを伝えます。第二のシリコンバレー、ユタ州の大学で起業学を専攻してました。今は映像(Digital Cinema)を学んでます。なので最近はカメラ、動画編集、写真についてを学びに学んでます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© カイチブログ , 2019 All Rights Reserved.