留学3年目の横浜人

留学生が陥るトラブルと解決策3選

2019/06/14
 
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Kaichi
留学3年目21歳。横浜からアメリカのド田舎に留学したリアルを伝えます。第二のシリコンバレー、ユタ州の大学で起業学を専攻してます。Apple信者

留学生が陥るトラブル3選

 

こんにちは、googleをぶっ倒すにはどんなサービスを作ればいいのかを考えながらも

これからgoogleの作ったプラットフォームに載せる記事を書いているカイチです。

 

さて、今日は留学生が陥るトラブルについて、僕の実体験から書いていきます。

僕自身、3年間留学をしながら様々なトラブルに陥り、巻き込まれてきました。

そしてどんな対策を練ってきて、どのように解決してきたのかをここでは解説していきます。

 

特に、すでに留学をしている方、留学を夢見る高校生、大学生、そしてその親御さんにこの記事を読んで参考にしていただければと思います。

 

歯医者

 

問題

 

さて、アメリカで虫歯になったらどうしますか?

ほとんどの場合、保険に入っていても歯医者の治療費は保険がきかないことが多く、

とても払えない金額を提示されることがあります。

 

下に主な治療、そしてそれにかかる費用(保険なし)をまとめました。

主治医による検査とレントゲン

$100~$200

虫歯による詰め物治療

$400~$700

虫歯による被せ治療

$900~$1300

虫歯根管治療

$1000~$2000

親知らず抜歯

$200~$700

 

ありえないほど高いです。

 

これにプラスして、麻酔などを付けると およそ$700プラスになります。

 

尚、奥歯などの届きづらいはの治療になる程治療費は高くなるようです。

僕は幸いなことに現時点では虫歯にも親知らずにも治療は必要のない状況です。

 

解決策

まず一番大切なのが、当たり前ですが歯磨きをしっかりすることです。

 

僕は歯並びが良くなく、親知らずも出てきてしまっている状況で、

普通に歯磨きをするだけでは磨き残しが残ってしまうようで、

 

ホワイトニングをして、歯磨きをしてフロスをし、仕上げの歯磨きをします。

 

トータルで1時間以上かかるのですが、

歯の治療費がかからないと思えばこの1時間は安い方です。

 

幸いなことに、アメリカでは市販の歯磨きやホワイトニングのレベルが非常に高く、

そして安く、日本へのお土産としても有名です。

 

日本にいる方は、まず留学に行く前に歯医者に行き、自分の歯の健康状態を確認した上で

歯医者さんオススメの歯ブラシ、歯磨き粉、フロスをそこで買って、アメリカに持っていくといいと思います。

 

それでも虫歯になってしまった場合、全ての学校にあるわけではありませんが、大学のデンタルクリニックを利用するということです。

 

大学にデンタル系の専攻がある場合、そこで非常に安価で検査、治療をしてもらえる場合があります。

なぜ安く済むのか。

それは生徒がトレーニングの一環として治療のトレーニングをするからです。

 

もちろん教授の研修の元で治療をするので多少は安心できますね。

 

それでも僕はそこで抜歯するとかってなったらかなり不安ですけど、チャレンジ精神が旺盛な方、

本当に歯が痛くて我慢できないと言う方はそこで相談だけでもしてみるのがいいと思います。

 

そして、最終手段が日本に帰るということです。

 

日本に帰国して歯医者で治療した方が安いことも大いにあります。

治療費の見積もりが$2000だった場合、$1000ドルで日本への往復航空券を買って、1万円で治療した方が全然安上がりですので

本当の最終手段として、日本に帰国することも考えられます。

 


 

 

ルームメイト

 

問題

留学をこれから控える学生の方には少し想像できないと思いますが、

ルームメイトには当たり外れの幅が大きく、度々トラブルになります。

 

もちろん文化や価値観の違いですのでどちらが悪いなどはありませんが、

日本人には想像もできないことが多々起こります。

 

僕が最初の1年間住んでいたアパートでは僕を含めて4人が共同で暮らしていました。

ルームメイトは2人のアメリカ人と1人の韓国人でした。

 

夏が終わり、気温がかなり涼しくなってきた頃、暖房をつける頃だなとか思っていた時期。

ある日、朝起きたら寒すぎて、喉も乾燥して声が出ないほど。

8時からの授業があるのでとりあえず部屋を出て洗面台へ。

 

そしてふと横を見るとそこには『Cool 60°F』の表示が出ているリモコン。

設定気温がまさかの約15℃でした。

そりゃ寒いわけで、乾燥もします。

速攻でクーラーを消して暖房にしましたが、家に帰った時にはしっかり冷房になってました。

 

アメリカ人は知られるように、暑がりで、平均体温も高い方が多いようです。

学校には冬でも半袖半ズボンで生活しているガチ勢も結構見るので日本人にとっては理解しがたい光景を見ることもあります。

 

他にも、夜中までゲームをしていたり、食器を洗わなかったり、食べ物や飲み物が勝手になくなっていたり、

こんな感じのストレスは嫌という程経験してきました。

解決策

 

合わないなら一人で住めよって言ったらそれで終わりなのですが、

そうもいかないので、僕は今年からルームメイトは自分の気が合う人と住むことにしました。

 

学校に併設されている量であったり、生徒用のアパートになるとルームメイトは選べないことがほとんどですので、

自分で友達を募って、一般用のアパートと契約するのが一番です。

 

そこでしたら言いたいことも素直に言えますし、

食材も割り勘ですので勝手に食べられる飲まれるなんでことはあまりないでしょう。

 

しかし留学して初めの方に気が合うからといって1年目から日本人で固まって英語力が壊滅的にならないようにすることです。

ある程度の英語力がつけば、英語力よりも大切なものが見えてくるので、

のタイミングで気の合う日本人との多くの交流が将来に生きてくることもあります。

 

犯罪

 

問題

最後は犯罪に巻き込まれることです。

軽いものでいうと洗濯物が盗まれたり、きついのは置いてある財布、カバンが盗まれることとかですね。

完全に終わりなのは銃で撃たれることです。

僕は以前、アパートの洗濯機で洗濯していて、

1時間後に乾燥機に入れようとしたらしっかりパンツとTシャツが盗まれていたことがあります。

何に使うんだよって感じですが、そこまでダメージはなかったのであまり気にしませんでしたが、

今考えるとパンツ盗むやつ、シンプルに気持ち悪いですね。

 

僕の住んでいるユタ州は犯罪の発生率が全米でもかなり少ない地域で、銃による事件も少ないです。

 

しかし、カリフォルニアなどの都会では割と当たり前で、

今月サンフランシスコで歩いている時にも荒い運転をしていた運転手に自転車に乗った若者が

 

『What the F〇〇K was that!?』

 

と、かなり喧嘩腰で声をかけていたり、

 

信号を無視して後ろの車に煽られていたり、危ない地域だなーと思って見てました。

 

外でFワードを使うアメリカ人はユタ州ではあまり見られないので、僕なりにギャップを感じました。

 

解決策

 

場所によってはスラム街と呼ばれる、

所謂無法地帯のような場所もアメリカにはありますので、近寄らないことです。

 

Youtuberの方がカメラを持って遊び半分でスラム街を通る動画などもいくつかありますが、絶対に真似しないでください。

 

そして、犯罪に巻き込まれないようにするには常に必要なものを肌身離さず持ち歩き、

イラつくことがあっても常に温厚に対応すると言うことです。

 

僕たち日本人にはあまり馴染みのないことではありますが、

喧嘩を売ってしまったがばかりに銃を突きつけられるというのもアメリカではあり得ます。

映画の世界だけの話ではありません。

 

もちろん僕のように犯罪の少ない地域に留学するというのも一つの比較的、安全な留学手段です。

 

まとめ

 

今回は情報の少ない3つをピックアップして記事を書きましたが、

まだまだトラブル、不満に思うことは留学をしていれば無限に出てきます。

 

しかしそれと同時に自分の問題解決能力も上がっていく、成長できるのが留学だと思いますので、

 

これから留学を目指している方、留学している方、そしてその親御さんには

この記事を読んでどこの地域、どの学校に留学するのがいいのか、そもそもこんな国に留学できるのか、していいのか、などをよく考えて欲しいと思います。

 

 

質問、意見、ございましたらTwitterで対応しますので是非フォローお願いします!!

 

 

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