留学4年目の横浜人

【2021年最新】留学して分かった。留学斡旋はお金の無駄だと思うので絶対に使わない方が良い理由

 
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留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎ユタ州に留学したリアルを伝えます。 映像制作にハマって早6年、現在は留学しながら 大好きな映像制作でお金をいただいてます。 映像ノウハウ、留学についての発信をしています。

【2021年最新】留学して分かった。留学斡旋はお金の無駄だと思うので絶対に使わない方が良い理由

 

※そこそこトゲのある記事になってしまいました。

あくまで僕個人が統計的に見た偏見を大々的に書いてます。

不快になったら不快だなーと心の中で思ってください。

 

こんにちは、カイチです。

僕は留学をして早6年が経とうとしています。

 

僕はユタ州に留学をして

マーケティング学、会計学、起業学、映画学を専攻して、

インターンシップも経験してきました。

 

そんな僕が感じたこと。

 

留学斡旋会社に依頼することは

ほぼほぼデメリットしかないと感じたので

今回の記事を作成します。

 

 

【結論:お金の無駄だし自分のためにもならない】

僕は留学斡旋会社を経由していません。

 

僕は高校3年生の頃に

ロサンゼルスに1人で2種間程度の旅行をして、

正規留学をしようと決めました。

 

そしてそれから学校を調べたり、

何がしたいのかを本当に寝る間も惜しんで調べて

ようやく決めたのがユタ州の大学です。

 

そして結局その旅行から1年後の8月22日。

晴れて留学生としてアメリカに旅立ちました。

 

それまでの1年間は英語の勉強はもちろんですが、

願書の提出やその学校からの合否を待つ日々が続いて

結構なストレスだったような記憶があります。

 

英語が分かるから斡旋会社を経由したわけではない

 

さて、このブログを過去まで遡ると

毎回言っていることがあります。

 

僕は小学校から高校3年生までずっと野球少年でした。

 

半寮生活で基本家に帰ることはなく

朝から夜まで練習がずっと続いて、

もちろん授業など聞いてられるわけもなく6時間目まで爆睡。

 

その結果英語の成績も含めて

学年下から1桁台の成績順位だったわけです。

 

英語に関しては普通に最下位レベルのテストの点数でした。

 

まあ案の定3年生の夏に『留学する』と言った時の

周りの先生や友達の俺をバカにしてる具合は半端なかったです。笑

 

さて、そんな僕ですが願書の提出を自分で済ませて

英語でやり取りをして大学へ入学したんですが、

 

ここで勘違いしてほしくないのは

 

英語ができなくてもめっちゃ手間をかけて留学の準備をしたすごい人

ではなく、

めっちゃバカなのに1年以内で留学の手続きができてしまった

 

という事実を見てほしいんです。

 

ましてやロサンゼルスやニューヨークなど

インターナショナルな地域ではなく

白人がほとんどを占めるユタ州の田舎すぎる大学です。

 

留学斡旋したことないのに何が分かるの?

さて、こんな風に思う方もいると思います。

 

そう。僕は留学斡旋会社を経由して入学したわけじゃないのに

留学斡旋を否定しているんです。

 

ロジックぐちゃぐちゃやん。

と思うはずです。

 

しかしご安心を。

 

僕はアメリカに留学して4年後。

留学斡旋会社のナンバー3としてインターンシップしていたのです。

 

右も左も分からずにゴリゴリにマーケティングをしていました。

 

もちろんそのインターンシップでは

留学したい人が集まるわけですが、

まあ正直、『お金の無駄でしかない』と思っていました。

 

別に難しいことをしてるわけでもない。

実際に僕が1円も払わずに入学できた。

 

留学斡旋って一回に20万〜100万円くらいかかるじゃないですか。

 

単純にお金の無駄だなって思いますよ。

 

まあお金がある人は全然良いと思いますが

そうじゃないなら全部自分でやれば良いのにと思います。

 

留学斡旋使う人は…

 

僕は留学斡旋を使うことに関して

かなり否定的だと感じたと思います。

 

そしてそれはなぜかと言うと

留学の準備もできないのに勉強なんてまともにできない

というイメージがあるからです。

 

何人もの留学斡旋を使う人を見てきて

そして留学斡旋を使っていない人を見てきて僕が感じたことは

 

留学斡旋を使う人

留学すること自体が目的。

留学してから何したいのか決める。

留学したいと思っているだけ。

お金に余裕があって面倒なことは避けたい。

留学で英語が話せるようになりたい。

 

留学斡旋を使わない人

留学をして大学で何を学びたいのか決めている。

留学で英語をツールとして使ってビジネスや自分のやりたいことがしたい。

単純にお金に余裕がない。

その大学に決める理由が明確にある。(その大学にしかない専攻など)

 

※あくまで僕個人の意見です。

 

僕は留学自体を反対しているわけでもないです。

 

ですが今この記事を見ている99.9%以上の人間よりも

留学斡旋に関しての知見はあると自負しています。

 

まあそりゃ働いてきたので。

 

ですがどうでしょう。

 

なんとなく斡旋を使う人と

そうでない人の違いってわかる気がしませんか?

 

願書一つ出せないのに言語が通用しない国に1人で住む。

英語だけの授業を受ける。

 

なんてもっと無理な話だと思うんですよね。

 

英語を話せるようになりたいのか。

それとも英語を使って学びたいのか。

この差って大きいですよ。

 

英語が話せるだけじゃなんの取り柄にもならないので。

日本で日本語話せるよって自慢しませんよね。

 

2ヶ国語とは言えまあそれで何ができるんですか

と言われれば何も言い返せません。

 

まあ通訳とか英語の先生とかならまだ分かります。

ただ英語の先生は英語が話せるんじゃなく教えるスキルを持っているし

 

通訳ならそのクライアントとの意思疎通や

スポーツ選手ならそのスポーツの知識も必要なので

単に英語と日本語が話せるだけではないと言うのはわかるはずです。

 

実際の話、留学斡旋を使って留学してきたは良いものの

半年で帰った人とか普通にいるので。

 

例外があります。

 

さて、ここまで散々留学の斡旋は使うなと

口すっぱく言ってきたのに使っても良いなんて言い始めました。

 

まあですがこの例外に当てはまる人は本当に少ないと思います。

 

まず例外として、マジで入学の難易度が高い大学。

 

例えばみんな大好きUCLAとかUCBとかMITとか←知らない人は調べてください。

日本人誰もが知ってる東京大学をはるかに凌ぐ世界トップの大学。

 

この大学に行きたい場合は

正直信用できる留学斡旋会社を使ったほうが良いです。

 

まあ多分何百万ってかかると思いますが

その分卒業すればリターンは大きいので。

 

まあとは言うものの、

そんな頭の良すぎる大学に行くような人は

最初から自分で調べるんですよね。

 

こんな記事どうせ見ないんです。

 

なのでこの例外は書くか迷いました。

 

結局何が言いたいのか

 

留学斡旋を使う人は自分で考えて行動できるとは思えない。

留学斡旋を使わない人は

自分で問題を解決できる能力を持っている。

 

そう思っているんです。

 

はい、結構トゲのある記事だと思いますが、

 

6年留学、そして

アメリカで留学斡旋での仕事をした経験を踏まえて

出した結論です。

 

少数サンプルだけを持ち寄って反対意見を書くのはやめてくださいね。

あくまで僕個人のそこそこあるサンプルを統計的に見ただけですので。

まとめ

 

質問、お問い合わせなどございましたらこちらのメールアドレスもしくはTwitterまでお願いいたします。

kaichimori0616@icloud.com

 

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