留学3年目の横浜人

留学生が陥るルームメイトとのトラブル7選

 
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Kaichi
留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎に留学したリアルを伝えます。第二のシリコンバレー、ユタ州の大学で起業学を専攻してました。今は映像(Digital Cinema)を学んでます。なので最近はカメラ、動画編集、写真についてを学びに学んでます。

留学生が陥るルームメイトとのトラブル7選

 

こんにちは、梅雨は暑かったり寒かったりで嫌いです。カイチです。

 

さて、留学すると必ず何かしらのトラブルに巻き込まれることは避けられませんが、

その中でも大きな問題はルームメイトとのトラブルです。

 

僕も実際に家を4つぐらい引っ越してきて、問題だらけだったので、

僕の経験と解決策を交えて話していこうと思います。

トラブル例と解決策

 

お金や物が盗まれる

勝手になくなっていることは多々あります。

特に、アメリカにきたばかりで現地のクレジットカードを作っていないと

どうしても現金をいくらか持ち歩かないといけないので部屋の鍵を閉めたり、

スーツケースに大切なものとお金を入れておくことをお勧めします。

パスポートとI-20だけは死守。

 

パーティーや音楽の騒音

これはしょうがない部分もありますが、

やっぱり日本にこのホームパーティーなどの文化が浸透してないのでこれは慣れることしかないです。

 

解決策としては、むしろ自分も参加して楽しむか、

課題があるのであれば学校の図書館などを使って勉強するなどをお勧めします。

あとはノイズキャンセル機能付きのヘッドフォンを買って周りからの音を完全にシャットアウトするのも一つの手です。

参加してしまえ

Sony WH-1000XM3を買って周囲の音をシャットアウト

本当に嫌ならアパートのオーナーに苦情を言いに行くと部屋に警告の張り紙してくれたからお勧め

勝手に食べ物を食べられてる

これは本当にあるあるです。勝手になくなってます。

留学1年目に住んでいたアパートで1キロぐらいの豚肉が丸々なくなっていた時は流石にキレました。

 

解決法としては、現在ルームメイト3人と食費を割っているので

どの食べ物が勝手になくなっていようと同じなので

これが一番無難な策かなと思います。

ルームメイトと話し合って食費は割り勘にする

本当に大切なものには名前を書いておく

勝手に何か捨てられてる

僕が一番初めに住んでいた家では毎月Cleaning Checkという地獄の制度があったのですが、

その内容は月に1回アパートの家主が部屋を見にきて隅々チェックされ、

綺麗じゃないと罰金という大学生にもなって本当に意味のわからない制度がありました。

 

ここで、僕を含めて4人のルームメイトがいてそれぞれ場所を担当し、僕は洗面台、他は風呂場、キッチン、リビングと分かれました。

そして、ある程度終わり、チェックは無事にやり直しを免れて一件落着だったのですが、

次の日、キッチンを見ると、僕のフライパンや鍋、食器が7割くらいなくなっていました。

 

まあ結論、その時キッチンを担当していた奴が捨てたらしいんですけど、

入りきらなくて名前を書いてなかったからという理由らしいです。

入りきらなかったら聞けばいいじゃんって感じですよね。

大切なものは自分の部屋に入れておく

Student Housingに住むとこのチェックがあるので普通のアパートを探そう

食器類には名前を書いておく

ゴミを捨てない

アメリカはなんでもでかいのでピザの箱やバーガー屋のドリンクなど、ゴミ箱に入れると一瞬でパンパンになります。

僕が留学初期に住んでいたところにアメリカ人が2人、韓国人が1人の4人で住んでいたのですが、

アメリカ人の2人はほぼ毎日ピザのデリバリーを頼んで、そのゴミを普通にリビングに置いていくような人でした。

平気で3日間ぐらい置いておくので部屋中がチーズ臭くなって、ようやく捨てる感じです。

そのアパートではゴミは駐車場のゴミ捨て場まで捨てに行かないといけなかったので、

解決策は自分で捨てる他ありません。

学校に行く時、必ずゴミを捨てる

アパートのオーナーに苦情をいうのも一つの手

ルームメイトと話し合い

食器を洗わない

マジで洗わないです。

学校から帰るとシンクが食器とフライパンでパンパンになっていることもあります。

一番嫌なのが、僕の食器を使って置いてスポンジも使わず水洗いだけで済ませる奴です。

次に使う人間のことを全く考えない奴もいますので、

僕なりにいいと思うのは、普段使う食器はキッチンではなく自分の部屋に置いておくことです。

使われたくなかったら部屋に置いておく

ちゃんと洗ってと言ってみる

クーラーが過剰

これは人種によって大きく違うので仕方ない部分はあります。

学校に行けば雪が降っているのに半袖半ズボンの考えられない人もいます笑

僕の最初のルームメイトは本当に暑がりだったのか、冬が近付いてきてもクーラーをつけるような人だったので、

僕は寒すぎて凍えながら生活していました。

 

そんな時にマジで助かったのはユニクロのヒートテックと、ユニクロのウルトラライトダウンです。

この2つがあれば部屋できていても邪魔にならないし、あったかいです。

正直、夏でも過剰なクーラーの設定温度をかましてきますので夏でもウルトラライトダウンは必須です。

いますぐユニクロへ(オンラインでも購入可能)

まとめ

留学生にとって、ルームメイトとのトラブルは避けられません。

しかしそれを乗り越えてこそある意味生きる術や、相手を許す寛大な心が身につきます。

そして、しっかり話し合うことでお互いに分かり合えることや、英語力の向上などにもつながります。

ただストレスを抱えて何ヶ月も住むのは大変だと思うので、仲のいい人間を集めて住むのも大いにありだと思います。

因みに極論を言ってしまえばルームメイトのいない一人部屋を借りることがトラブル解決には一番の特効薬です。

 

質問があればTwitterまで!

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留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎に留学したリアルを伝えます。第二のシリコンバレー、ユタ州の大学で起業学を専攻してました。今は映像(Digital Cinema)を学んでます。なので最近はカメラ、動画編集、写真についてを学びに学んでます。

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