留学4年目の横浜人

留学したけど帰りたい人に向けて【ホームシック】

 
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Kaichi
留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎に留学したリアルを伝えます。第二のシリコンバレー、ユタ州の大学で起業学を専攻してました。今は映像(Digital Cinema)を学んでます。なので最近はカメラ、動画編集、写真についてを学びに学んでます。

留学したけど帰りたい人に向けて【ホームシック】

 

こんにちは、2年ぶりにSEKAI NO OWARIのライブに行ってきました。余韻です。カイチです。

 

さて、留学生にありがちな精神的なドラブル、ホームシックですが、

留学生のほとんどがこれに悩まされると思います。

 

僕も常に日本に帰りたい病でしたが、僕なりに乗り越えてきました。

なのでそんな僕からのアドバイスをいくつかピックアップしていきます。

 

【結論:帰りたければ帰っても良い。けど後悔しない道を選ぶ】

 

僕自身、ホームシックを経験

 

僕がホームシックになった理由は、友達や恋人、家族が恋しいというありきたりなものから

自分の好きなアーティストやエンターテイナーのライブに行けないことだったり

日本でしか味わえないご飯の美味しさを求めたりなど。

 

日本に住んでいないからこその不満を感じていました。

 

そんな僕が今までの丸々3年間、どうやって過ごしてきたのか、

どうやって乗り越えてきたのか、

経験と考察を話していきます。

 

第一に、なぜ帰りたくなるのか

 

もちろん理由は人それぞれですが、いくつか考えられるものを挙げてみました。

 

英語が通じない

友達ができない

ホームステイ先やルームメイトと合わない

日本の友達や家族が恋しい

ご飯が美味しくない

授業についていくのが大変

 

こんなところだと思います。

 

僕もこのピックアップしたうちのほぼ全てを経験、実感してきました。

 

解消法はあるのか

 

一つ一つ解説をしていきます。

 

英語が通じない

英語が通じないのは留学当初は仕方ありません。

僕も英語が通じなくて苦労したことはたくさんあります。

 

現に、現在取っている起業学のクラスでは教授が何言ってるか全然分かりません。

でも隣のアメリカ人に『今のってどういう意味?』って聞いたら『僕も分からない』

って言っていたので心配ないです。

 

実際、英語は学べば話せるようになりますし、慣れれば聞き取れるようになります。

時間が解決してくれるものではありますが、

それを効率化させる方法はあるので、詳しい勉強法はこちらを参照して下さい。

 

友達ができない

友達ができない問題は留学生の中でも大きなトピックの一つです。

僕は割と家にいたいタチなので実行してませんが、

僕が思う一番友達ができる方法は、学校のクラブに入ることです。

 

例えば、野球やサッカーをしていた経験があるなら学校のチームに参加させてもらう、

ダンスやバレエをしていたならダンスクラブに入るなどです。

 

厳しいことを言いますが、

人と関わっていく努力をしていかなければ友達はできないと思って下さい。

 

アメリカだけではなく、どの国でも自分から行動しなければ何も起こりません。

 

ホームステイ先やルームメイトと合わない

一番早いのが引っ越しですが、そうもいかない学生もいると思います。

そんな方はとりあえず家から常に出る生活をしてみることです。

例えば、友達ととにかく遊んだり、やるべきことがあるのであれば

学校の図書館を夜遅くまで使ったりなどです。

 

日本の友達や家族が恋しい

こればかりは会うことができないので仕方ありませんが、

強いて言えば、友達と電話をしたりなどで気持ちを紛らわすことです。

 

今の時代、

割とどこにいても連絡を取る手段があるので

そこまで寂しく感じることはないと思います。

 

アメリカに友達を作ってしまうのが一番早いんですけどね。

 

ご飯が美味しくない

これは分かりますが、

日本食が恋しくなったらAsian Marketなどのアジアの食材や調味料が売っている

店へ出向くのが一番早いです。

 

正直言って、アメリカの日本食レストランには期待しないほうがいいので、

自分で食材を買ってきて自分で調べながら料理するのが一番賢い手段かなと思います。

 

僕はハンバーガーもピザも好きなので特に問題はありませんが、

なんだかんだ一番アメリカで食べたくなるのは寿司です。

 

授業についていくのが大変

特に最初のうちは英語が聞き取れなくて、言いたいことが伝えられなくて、

辛い思いをすることもあると思います。

 

それに加えて、聞いたこともない単語がたくさん出てくる授業や、

話すのがめちゃめちゃ早い教授の授業だったり、山ほど宿題を出されたり。

 

山ほど問題は出てきますが、

僕はそれを覚悟してアメリカに留学に来たのでそこまで絶望はしてませんでした。

 

今やどの留学に関するブログや記事を見ても、

みなさん口を揃えて課題がめっちゃある、授業についていくのが大変

と言っているので、そこまでびっくりすることではないはずです。

 

いずれは慣れてくるのでここは頑張って欲しいところです。

 

帰りたいなら帰ってもいいと思う

 

僕は別に帰りたいのなら帰るのは全然選択肢としてはありだと思います。

 

お金はかかりますが、アメリカは自分に合わないと思うのであれば、

日本でそれ以上の収穫を得ればいいと思いますし、

もしかしたらタイやフィリピン、イタリアやフランスなどの

英語圏ではないところで自分の才能を発揮できる場所があるかもしれません。

 

しかし原則として、周りの友達、親などとよく話してから、

自分が一番後悔しない道を選択して欲しいです。

 

僕は今まで3年間留学をしてきて何かと問題はありましたが、

後悔はしてません。

 

むしろ自分にとってたくさん吸収できる環境で、

僕のモチベーションになる人たちともたくさん出会ってきました。

 

そんな人生を変えるようなところでの留学を

ホームシックという精神的な問題で片付けるのはほんの少しだけ

もったいないように感じます。

 

あと1ヶ月、あと1ヶ月だけ、と

少しだけ頑張ってみてください。

 

まとめ

 

誰でもホームシックになる

英語は友達を作って学ぶ

その道が後悔しない道なら帰るのもOK

 

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留学4年目22歳。横浜からアメリカのド田舎に留学したリアルを伝えます。第二のシリコンバレー、ユタ州の大学で起業学を専攻してました。今は映像(Digital Cinema)を学んでます。なので最近はカメラ、動画編集、写真についてを学びに学んでます。

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